2011年2月7日月曜日

2月6日のツイートまとめ

  1. senkichi2918今朝テレビをつけたら叶姉妹が北京ダックを食べていた。週3回通う店らしいけど、お店の人が「(ダックの皮以外の部分は)捨てます」と言ってた。炒め物とかにはしないのか。
  2. senkichi2918憲子と龍虎にとっては貴重なお仕事の機会。 RT@nandakataneo: 今朝、龍虎見ました。 RT@senkichi2918: 八百長問題に関連して今度も藤田憲子特需が到来。今朝のテレビで観た憲子、なんだかやつれたみたい。おかみやってた頃のほうがきれいだったような。
  3. senkichi2918八百長問題に関連して今度も藤田憲子特需が到来。今朝のテレビで観た憲子、なんだかやつれたみたい。おかみやってた頃のほうがきれいだったような。
  4. senkichi2918予想できるバレバレの展開@スクール。
  5. senkichi2918誰だよ on Twitpic  知らない。
  6. senkichi2918ビールを飲むと鼻が詰まる季節になった。そろそろ大悲惨、もとい、大飛散か。
  7. ihatov_c なるほどザ台湾の連載コラム。今月は「電音三太子」を取り上げました。http://www.naruhodo.com.tw/minzokugaku/index.php
  8. senkichi2918今朝の日テレ。日ハムの名護キャンプの見物に来ていたアメリカ人を映し出しながら(ご丁寧に「アメリカから来た」というコメント入り)「佑ちゃん人気は海を越えた」云々のナレーションを流していたけど、あの人たちどう見ても在日米軍の人でしょ。本土のマスコミの無神経さがこんなところにも。
  9. senkichi2918録画しておいたハイビジョン特集「大行進~中国“小皇帝”たちの孤独~ 」を観る。問題児が集まる私立学校の寄宿生の中から3名の生徒に焦点を当てていたが、その中の1人の名前が李嘉誠。こいつが一番どうにもならないやつだった。ついでに言うと、汪洋という子もいた。
  10. senkichi2918河野一郎とのエピソードがありますね。 RT@kinnosuke1932: 映像がきれいといえば、原作とかはないけど東京オリンピックなんかは普通に記録映画を期待してた人には不評だったみたいですね。 RT@senkichi2918: 映像はきれい…原作至上主義者にとっては敵

Powered by t2b

2011年2月6日日曜日

2月5日のツイートまとめ

  1. senkichi2918『細雪』、谷崎ファンとしてはジャッキー版の方が好き。映画としてどうこうというのではなく、あくまで原作好きとして。
  2. senkichi2918映像はきれいなんですけどね。原作至上主義者にとっては敵です。 RT@kinnosuke1932: ジャッキーのは観たことあるんですが、市川作品は観てないんですよ。あの人は自分のテイストに変えたほうが良いんでしょうね。 RT@senkichi2918: 『細雪』も市川テイスト
  3. senkichi2918そういえば、市川崑の『細雪』を観た香港の友人が「原作と全然違う!」と激怒していたことがあったわ。
  4. senkichi2918錦弘庵のおはぎと道明寺笹巻も二度と食べられない幻の味になってしまったなあ。
  5. senkichi2918『細雪』も市川テイストです。原作大改変。 RT@kinnosuke1932: 谷崎だからああはなりませんよね。あれは市川作品のテイストで。 RT :原作はもっと真面目なオチ RT@kinnosuke1932: あ、激怒しましたか。僕は原作読んでないんでブラックだなあと。
  6. senkichi2918これもときどきすごく食べたくなるもの。むかし長唄のお稽古場でちょくちょく食べた。 http://bit.ly/fXXhj4 かつての店との繋がりが気になって調べたら、ここに答えが。http://bit.ly/fSC2Fm 味が違うのか。がっかり。
  7. senkichi2918談笑を男娼と聞き間違える。
  8. senkichi2918してみると、お夏によって西鶏が西鶴へと脱皮する件は仮名草子が纏う中世的な匂いからの脱却(浮世草子の誕生)とも見て取れる(こじつけ)。 RT@senkichi2918: 『好色元禄(秘)物語』、お七のエピソードは仮名草子、お夏のエピソードは浮世草子。
  9. senkichi2918原作はもっと真面目なオチです。 RT@kinnosuke1932: あ、激怒しましたか。僕は原作読んでないんでブラックだなあと。 RT@senkichi2918: 谷崎ファンなので最初は激怒 RT@kinnosuke1932: あのオチ良いですよね。北林谷栄がまさかの暴走で
  10. senkichi2918『狩谷警部大集合』とかいうドラマを観てみたい。
  11. senkichi2918あの映画の叶順子はすごくいいですよ。 RT@kinnosuke1932: 仲代達矢は問題外だと言ってたけど、『鍵』の叶順子は見た目も性格的にも嫌いじゃないと昔から思ってたりする。
  12. senkichi2918谷崎ファンなので最初は激怒しました RT@kinnosuke1932: あのオチ良いですよね。北林谷栄がまさかの暴走で。 RT@senkichi2918: 原作と全く違うオチなので初めて観た時お口あんぐりになった記憶が RT@kinnosuke1932: 市川崑監督の『鍵』
  13. senkichi2918@TakeYoshida そうですかねえ。
  14. senkichi2918先日届いた古書目録をパラパラ捲っていたら、その名もずばり『エロ』という雑誌があることを知った。昭和5年創刊。国会図書館には創刊号しかないわ。http://bit.ly/hSJw80
  15. senkichi2918今度買いに行こうと思っています RT@_takagi_: 地元のお菓子なんです。おつかいものにするとよく人に喜んでいただけます。日によっては売り切れちゃうこともあるんですよ。 RT@senkichi2918: 草月の黒松 http://bit.ly/9u6gQB
  16. senkichi2918単にウケ狙いだったようです。見た目は上田吉二郎みたいな先生でした。 RT@drifting_clouds: そういう趣味の先生だったのかしら? RT@senkichi2918: 高校の頃、世界史の先生に武帝を「ぶってえ!」、洪武帝を「こうぶってえ!」と覚えるように強要された。
  17. senkichi2918先日頂いた東十条の草月の黒松というお菓子がとてもおいしかった。http://bit.ly/9u6gQB
  18. senkichi2918高校の頃、世界史の先生に武帝を「ぶってえ!」、洪武帝を「こうぶってえ!」と覚えるように強要された。
  19. senkichi2918原作と全く違うオチなので初めて観た時お口あんぐりになった記憶があります。でも、キャストは原作に近いイメージでいいなあと。 RT@kinnosuke1932: 市川崑監督の『鍵』…そこにブラックユーモアがあって語り口も良し。
  20. senkichi2918『好色元禄(秘)物語』、お七のエピソードは仮名草子、お夏のエピソードは浮世草子。
  21. Shimo_x2 2/26(土)・27(日)に新橋TCC試写室で開催いたします『樺太1945年夏 氷雪の門』【153分全長版】上映会のチラシが出来ました。近日中に都内名画座で配布いたします。 http://p.twipple.jp/sALSe
  22. senkichi2918『ヒマラヤ無宿 心臓破りの野郎ども』、結局、佐久間良子は風呂に入ったのだろうか?
  23. senkichi2918お昼時にシネマヴェーラに行ったのでその前に東横のれん街の木挽町辧松で幕の内を購入。http://bit.ly/hUD3wm弁松よりも味付けはマイルドだが、久々に弁当らしい弁当を食った気分になる。次回は西武で弁松のを買ってから行こう。
  24. senkichi2918許せん! RT@yuzukiri: 丹波さんの名もないですね。  RT@senkichi2918: なんてことだ。三原葉子の名前がないじゃないか。http://amzn.to/ia9JWw
  25. senkichi2918妊婦のくせに痩せすぎな京野ことみが気になる。このままだと低出生体重児になりそうだと心配(ドラマだよ、ドラマ)。
  26. senkichi2918なんてことだ。三原葉子の名前がないじゃないか。http://amzn.to/ia9JWw
  27. kokuei_tcc Valentine SP 2月11日(金)~14日(月)の4日間 「アニバーサリー・プラン」をご利用いただく、全てのお客様へ「スペシャル デュオ ゴディバ」を感謝と共に、プレゼント! http://bit.ly/h47Zo3
  28. senkichi2918大相撲のことをスポーツだと思っている人、意外と多いのね。つい見世物だと思っちゃうあたし。
  29. senkichi2918@yuzukiri JTB「出張応援価」もおすすめです。http://www.jtb.co.jp/ace/SYT/ouen/

Powered by t2b

2011年2月5日土曜日

2月4日のツイートまとめ

  1. senkichi2918ときどき弁松の味の濃い煮物が無性に食べたくなる。http://www.benmatsu.com/taste/index.html
  2. senkichi2918『女集中營』はないな。香港Cult片王桂治洪 http://society.hkiff.org.hk/cn/news20110202.html

Powered by t2b

2011年2月4日金曜日

処女の刺青

〔えいが〕

映画では筋彫りは機械、ぼかしは手彫りだったけど、
今はどちらも機械みたい。手袋着用で衛生にも留意。

1976年、東映京都。荒井美三雄監督。インタビュアー・花柳幻舟。

どうも。
トド@激太りが止まらないです。

先日観た映画のメモ。

東映セックスドキュメントの最後っ屁みたいな刺青に関するドキュメンタリー
「処女」と言っても生娘に刺青を入れるわけではなく、「処女肌」と呼ばれる今まで刺青を入れたことのない女性の肌に刺青を入れていく過程をメインに、全国各地の彫師や刺青を入れる人々(刺青愛好家、露天商、やくざ)の姿を花柳幻舟が追っています。
ですので、メインで扱われている女性も瀬戸内寂聴と福田和子を足して2で割ったような女性(飲食業。阪堺電気軌道沿線在住)でした(がっかり)。
もしも内容通りのタイトルを付けるとすれば、『花柳幻舟の刺青巡礼』辺りがふさわしいのではないかと思います。

1973年の『セックスドキュメント 金髪コールガール』(野田幸男監督)で一応の終止符を打った東映セックスドキュメントですが、1975年にまたぞろ同様の企画が持ち上がったさい、それを無視して芹明香、東龍明を起用したドラマ部分を大きく膨らまして撮ったのが関本郁夫監督の傑作『札幌・横浜・名古屋・雄琴・博多 トルコ渡り鳥』ですけれど、本作はそれからさらに1年後の作品ながらテイスト的にはセックスドキュメントの初期段階(1969~70年)に逆戻りしたかのような古色蒼然とした仕上がりとなっております。

映画の中で、花柳幻舟は刺青を入れるという行為に性行為を重ねるようになっていきますが、たしかに彫る側が男性で彫られる側が女性ならば、そういう連想は誰しも抱きそうなことです。
事実、荒井監督の師匠に当たる石井輝男監督は、彫る側と彫られる側に加虐・被虐の関係性を見出して『徳川女刑罰史』(1968年)や『徳川いれずみ師 責め地獄』(1969年)のような作品を撮っています。
しかし、通常の刺青の場合、彫られる側もたいていの場合男性なのであって、そうなるとその連想はあくまで限定的なものにならざるを得ません。
それとも、男性対男性でもそのように濃密な匂いがするのでしょうか。

また、「刺青を入れる=性行為」説を補完するような事例として、彫師の奥さんでご主人が彫った見事な刺青をお持ちの方が「主人が他の女性に刺青を入れていると嫉妬してしまう」という発言を行っていますが、これはやはり、この映画に登場する女性が刺青を入れるときの動機として「好きな人が刺青を入れているから自分も同じものを入れたかった」や「好きな人が刺青好きだったから」等、愛情の証しとして刺青を入れていることが多かったことも関係しているようにわたくしには思えました。

本作のクライマックスは、先に述べた通り、処女肌の女性に刺青を入れていく一連の過程で、ここでも「刺青を入れる=性行為」という見立てに則って、蚯蚓腫れができて血に染まる肌と苦悶の表情を浮かべる女性の表情とを映し出します。
しかし、この女性が刺青を彫ろうと思った動機は好きな人云々とは関係なくあくまで自分の意思でという美容整形を受ける女性に近い感覚なので、見た目は性行為のようでもその内実は似て非なるものなのではないかなあと正直思いましたです。

それから、男性が刺青を彫る場合、痛みに耐えてこれだけ立派なものを彫ったというある種の英雄的行為のような側面もあるような気がしますし、『水滸伝』等の英傑の姿を背中に刻むことにより、それらの英傑と自分が同化したかのような感覚に陶酔する気持ちもあるのではないでしょうか。
さらに、露天商の刺青には共同体の成員として認められるための通過儀礼の意味合いもありそうですし、これら男性が刺青を入れる行為と女性が刺青を入れる行為の比較をもっと行った上で「刺青を入れる=性行為」説を展開したほうがよかったような気がいたしました。

といっても、まあ、あくまでセックスドキュメントの範疇内で刺青を描いているわけですから、あまり深く追求しない方が観ている側には却って気が楽でいいのでしょうけれど。

ちなみに先日、軽い気持ちで入れた刺青を消すために大きな犠牲を払っている女性たちのルポを某局のニュースが取り上げていましたが、この映画の撮影当時そんな女性はいなかったのか、そんなことも気になりましたです、はい。

2月3日のツイートまとめ

  1. senkichi291820年以上前、小僧寿しが必死で恵方巻のCMをうっていたけど、関東地方ではさっぱりだったはずよ。なのに今ごろ…。なにゆえに小僧はだめだったのか。
  2. senkichi2918昭和元禄臭ぷんぷんでした RT@rahsaan1977: 全体の雰囲気が60年代末期的ですよね。花柳幻舟のファッションなんか、もし70年代半ばとしたら、かなり流行遅れ的な感じ。RT:@senkichi2918: 『処女の刺青』って『トルコ渡り鳥』よりも後…もっと前の作品みたい
  3. senkichi2918猫に会いたいと思っていたら猫の夢を見た。猫パンチを食らった上に顔を引っかかれた。
  4. amneris84 警察や文部科学省など、役所が問題視すると大マスコミは安心して何でも書けるし大きく扱う、という感じがするにゃん
  5. senkichi2918大相撲、八百長もそうだけど筋肉増強剤とか薬物(ヤクじゃなくて)のことも気になる。でも花相撲の取組なんて明らかに手を抜いているし(怪我しちゃ困るもん)、あれも八百長にされたらどうにもならなくなりそうだ。いずれにしても、長いこと相撲を観続けてきて今度の事ほど残念なことはないよ。
  6. senkichi2918『処女の刺青』って『トルコ渡り鳥』よりも後の作品なのか。なんかもっと前の作品みたいな気がするけど。
  7. senkichi2918花柳幻舟といえば、寿輔を斬り付けて逮捕された年、暮れに日テレでやってたコント形式の十大ニュース番組でCM前に入るショートコントのネタにされていた。題して「花柳幻舟十番勝負」。その番組にはコミックバンド時代(?)のアルフィーも出ていて高見沢がさだまさしのパロディーをやっていた。
  8. senkichi2918『処女の刺青』、最初に出てきた処女肌の人(伏見のスナックママ)はあっさりボツになってたけど、あれは幻舟が気に入らなかったから?
  9. senkichi2918すじ彫りは機械、ぼかしは手彫りなのか。
  10. senkichi2918『処女の刺青』、刺青を彫り彫られる行為を性行為に見立てていたが、彫る側が男で彫られる側が女ならばそうかも知れないけれど、ならば男同士だとどうなるのか。というか、たいていの場合彫られる側も男だし。
  11. senkichi2918今日は仕事帰りに永祥で煎包食って友諠商店で朝鮮人参ドリンクを買っていったん帰宅。恵方巻を食った後再び外出してシネマヴェーラで『処女の刺青』を鑑賞。処女といっても処女肌のことなのでモデルとして登場するのは瀬戸内寂聴と福田和子を足して2で割ったようなおばさんだった。
  12. senkichi2918私も『news every』を思い出しながらみていました。 RT@kinnosuke1932: シネマヴェーラ渋谷で荒井美三雄監督の『処女の刺青』を鑑賞。正直なところ最近『news every』で観た刺青除去に関する特集のほうが構成も内容もしっかりしていたような気が。
  13. senkichi2918@HWAshitani 『自梳』、大好きな映画なのにすっかり失念しておりました。あれは痛い場面でしたね。ありがとうございます。
  14. senkichi2918@lavendale そうでしたそうでした。ありがとうございます。
  15. senkichi2918@napoling なるほど。香港の泉京子(古い)なんですね。
  16. senkichi2918@unzaunza_aiko バスタブ大歓迎(?)です。

Powered by t2b