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2021年12月27日月曜日

戦後台湾映画に関する研究会

 〔えいが〕〔おしらせ〕〔ちょっとお耳に〕

どうも。

寒いですね。

さて、今日は研究会のお知らせです。


(戦後台湾映画に関する研究会)

日時:2022年1月22日(土)10時〜12時

報告者と報告仮題:

西村正男「音楽研究と映画研究の境界―一年間の台湾滞在で学んだこと」

山崎泉「湯浅浪男と台湾」

司会:三澤真美恵

特にコメンテーターなどは置かず、相互に自由な質疑応答を行う形を想定しています。

時間配分は、ご報告40分、質疑応答15分、休憩5分の予定です。

主催:科研基盤(C)20K12330

参加費:無料

会場:参加申込者に、当日使用するウェブ会議室(Webex)のURLをお送りします。

参加申し込みはGoogleフォームからお願いします。

※Webexの使い方については、こちらのサイトをご参照下さい(アカウントなしで利用する方法)。


それでは皆様、よいお年を!


2021年10月23日土曜日

続 この秋、張美瑤が熱い!

〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕

 
張美瑤と藤本真澄。

どうも。
急に寒くなりましたが、皆様お元気ですか?

さて。

先だって惜しくも選に漏れてしまった「台湾語映画国際シンポジウム」、終了後に期間限定で(もう終っちゃったよー)当日の模様を動画配信して下さり、不肖せんきちも貴重なお話を伺うことができました。
その中で、日本大学の三澤真美恵先生が「日本語で読める台湾語映画関連資料」としてこちらのブログを紹介して下さいました。
ただただ「好き」でやってきたことをこのように評価して頂き、本当にありがたいことです。
なにしろ「好き」の二文字だけで続けておりますゆえ(ここ数年ほぼTwitter専従で、こちらは休眠状態でしたが)、台湾語映画だけでなく、尤敏や東映の橘ますみ(ますみたん!)、ディーピカー・パードゥコーン(べっぴんさん!)等々、雑多な情報がてんこ盛りで、シンポジウムがきっかけでいらっしゃった方には何のことやらさっぱりワケがわからんブログかも知れません。
あしからず、ご了承下さいましね。

ところで。 

シンポジウムに続いて、国立フィルムアーカイブ小ホールで行われた台湾語映画の上映プログラム、私はスケジュールの都合で『危険な青春(危險的青春)』しか見に行けず(あ、念のため書いておくと、今回の上映作品は全て既見の作品でした)、張美瑤の『夫の秘密(丈夫的秘密)』をスクリーンで見ることは残念ながら叶いませんでした(台湾で買ってきた円盤もあることだし、よしとしましょう)。

が。

ラピュタ阿佐ヶ谷で上映されていた『バンコックの夜(曼谷之夜)』には、最終日になんとか滑り込みセーフ、7年ぶりの映画館上映を堪能いたしました。
この映画、紛れもなく張美瑤の代表作の一つだと私は強く強く思っているので、今回の台湾語映画上映の返礼として台湾でお礼の上映会を開く、なんていう粋な計らいができないものでしょうか。
おそらく、台湾では公開時以降、上映機会はなかったと思いますし。

そんなわけで、こつこつ台湾語映画やら張美瑤のことやらを取り上げ続けてきた甲斐があったなあと思う今日この頃なのですが、以下に拙ブログにおける張美瑤関連記事のリンクを貼っておきます。
ついでに、旧ブログ(箪笥のへそくり)収載の感想文もどうぞ!(今読むと「青いなあ」と赤面ものなのですけれど) 
ご笑覧下されば、幸いです。


まぜるなきけん: バンコックの夜 (曼谷之夜)

まぜるなきけん: 香港の白い薔薇 (香港白薔薇)

まぜるなきけん: 鬼屋麗人 (The Enchanting Ghost)

まぜるなきけん: 鄧麗君もの2種

まぜるなきけん: 美瑤と菲菲

まぜるなきけん: 橋 (Bridge)

まぜるなきけん: やっぱり、やめちゃいました

まぜるなきけん: もしもし

まぜるなきけん: 『香港の白い薔薇』の中のザ・ジャズ・メッセンジャーズ

まぜるなきけん: 寳島玉女、ついに離婚

まぜるなきけん: 寶島玉女よ、永遠に

まぜるなきけん: 寶島玉女よ、永遠に (その2)

まぜるなきけん: 帰ってきた嗚呼、プラパ!(ヨッパライじゃないよw)


落花時節 (Fallen Petals) : 箪笥のへそくり

雷堡風雲 (An Unseen Trigger-Man) : 箪笥のへそくり


おまけ:張美瑤の作品の中でも不肖せんきちが特に好きなのが『再見阿郎』(白景瑞監督)なのですが、残念ながら感想文を書いておらず。しかし、メインサイトに謎の画像集があるので、そちらのリンクも貼っておきます(こちらからどうぞ)。

2021年10月11日月曜日

君は、金玫を見たか?

〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕


彼女が金玫だ!

どうも。

いよいよ今週末に迫った「よみがえる台湾語映画の世界」の上映会。
先だって、張美瑤に注目せよ!な記事を書きましたが、実は今回(国際シンポジウム含む)3本の主演映画(『チマキ売り(燒肉粽)』『モーレツ花嫁 気弱な婿さん(三八新娘憨子婿)』『地獄から来た花嫁(地獄新娘)』)が上映される女優さんがいます。

彼女の名は、金玫。

詳しいプロフィールはこちらをご覧頂きたいのですが、実は不肖せんきち、昨年秋に彼女の生涯を追ったドキュメンタリー映画(『金色玫瑰』)を見ることができたので、その折のTwitterのつぶやきをほぼそのまま(誤字等は修正)こちらに転載して、彼女の紹介に代えたいと思います。

『金色玫瑰:金玫的電影人生』(2011年、毛致新監督)

台湾映画史に残る女優の一人・金玫のドキュメンタリー。
新竹出身の客家である彼女が、やがて台湾語映画の大スターになるも、台湾語映画の凋落と共に映画界を離れ……というその生涯を追う。
金玫の死後に製作されたため、残念ながら本人へのインタビューはないが、息子さんや郭南宏監督、林福地監督、黄仁氏等のインタビューと出演作品の映像により、彼女の生涯を辿る構成となっていた。エンドロールで知ったが、呉乙峰がプロデューサーを勤めていた。
シングルマザーの家庭で苦労して育った後、台北へ。
その後雑技団に加入して歌手デビュー後に結婚、子供にも恵まれるが夫の暴力により離婚、映画界に転身後、台湾語映画の売れっ子女優となる。だが、テレビと北京語映画の台頭により、台湾語映画の人気も急降下、彼女は中視に加盟してテレビへと向かう。
しかし、テレビドラマの製作環境に馴染めず、今度は製作者を目指す。
やがて再婚し、一男一女をもうけるものの夫の浮気で喧嘩が絶えず離婚、その後は子育てに専念する。
2000年代に入り、台湾語映画再評価の機運が高まると再び脚光を浴びることとなるが、2008年に末期癌であることが判明。
2009年の元旦、子供たちに看取られて静かに息を引き取った。享年69歳。

やはり台湾語映画の人気女優だった白蘭(『カミカゼ野郎  真昼の決斗』で千葉ちゃんとも共演)が北京語映画に転身したのに対し、なぜ金玫はそうしなかったのかと思っていたら、なるほど、テレビに行ったのですね。
あくまで私個人の好みですが、金玫のノーブルな雰囲気なら北京語映画でも十分いけたと思うので、この選択はちと残念な気がいたします。

あ、うっかり書き漏らしてしまいましたが、林福地監督とのロマンスもあったのでした。但し、林監督に妻子があったため、破局をむかえることになったのですが。
ちなみに、湯浅浪男(湯慕華)監督の『懷念的人』もガンガン引用されておりました。北京語吹替だけど、フィルムが残ってたからねー。(ここまで)


 ちなみに、金玫の出世作である『素蘭小姐要出嫁』(1963年)の同名主題歌は、「アキラのソーラン節」の台湾語カバーです。


それでは皆様、週末をお楽しみに!


おまけ:今回上映される7本(シンポジウム上映分含む)について、Twitterでもいろいろつぶやいているのですが、ややネタバレ気味のツイートもあるゆえ、こちらでは内緒にいたします。気になる方は、Twilogから検索してみて下さい(^―^)

2021年10月1日金曜日

この秋、張美瑤が熱い!

〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕

           
君は、張美瑤を見たか?

どうも。 
またまた大変ご無沙汰しております。 
寝た子(休眠ブログ)を起こしにやって参りました。 
 
 さて。 

 こちらのブログでも長年細々と取り上げてきた1950~60年代の台湾語映画が、日本で一気に脚光を浴びる機会がついに到来しました。 
それが、「よみがえる台湾語映画の世界」なる大規模上映。 
しかも、太っ腹なことに無料招待。 
そして、豪華メンバーによる国際シンポジウムまで開催と、至れり尽くせりの企画なのですが、不肖せんきち、残念ながら国際シンポジウムを聴講するべく参加申込を行ったものの、敢えなく落選してしまいました。 
とほほ……。 

 シンポジウム及び上映の日程等は、こちらのリンクをご参照頂くとして、今回特に注目したいのが、『香港の白い薔薇(香港白薔薇)』や『バンコックの夜(曼谷之夜)』といった日台合作映画でヒロインを演じた「寶島玉女」こと張美瑤の台湾語映画時代の作品(『夫の秘密(丈夫的秘密)』)が上映されること。 
張美瑤というと、今ではどちらかといえば旧作邦画ファンの方がその名をご存知なのかも知れませんが、「張美瑤、誰?」という台湾映画ファンの皆様に手っ取り早くご説明すると、張震主演の『停車』で盲目の老女を演じていた女優さんです。 
久しぶりに出演したこの作品が(結婚して引退後、晩年になってテレビドラマでカムバック)、結局彼女にとって最後の映画になりました。 
ちなみに、その時夫を演じていた徐天榮(本業は監督・脚本家)は、張美瑤が一躍人気女優となるきっかけを作った作品『呉鳳』の脚本を担当した人物です。 
と書けば、なんとなーく「ああ、あのお婆さん」とイメージして下さる方もいらっしゃるかと思いますが、この度上映される『夫の秘密』は、彼女の貴重な初期作品の一つなのです。 

 さらに! 

 なんと、『夫の秘密』が上映される16日の翌日から、ラピュタ阿佐ヶ谷にて『バンコックの夜』が上映されるんですよ、奥さん!
 こちらも貴重な国立フィルムアーカイブ所蔵のプリントによる上映。 
日本、台湾、タイを舞台に繰り広げられる悲恋メロドラマで、不肖せんきちの大好きな映画の1本です。
映画館での上映は、2014年の千葉泰樹監督特集(於:フィルムセンター・当時)以来となります。 

 そんなわけで、 この秋、張美瑤が熱い!

 皆様、くれぐれもお見逃しなきよう。 

 追記:『バンコックの夜』に関するもろもろのことは、こちらのブログでも何度か取り上げておりますので、検索窓からお探し下されば幸いです(張美瑤とかバンコックの夜とか、プラパで検索してね!)。

2017年5月14日日曜日

『女性的復仇』と蔡揚名監督のことなど

〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕


現在はガラス工芸作家として
ご活躍中の楊惠姍さん。
日本でも、こちらで作品を
見ることができます。



どうも。 トド@更年期まっしぐら!です。

さて。

一昨年の秋、台湾黒電影(社会写実映画)の代表作の一つである『女性的復仇』を鑑賞した不肖せんきち、ツイッターの方ではいくつか感想をつぶやいたものの、その後ブログ記事にまとめようと思いながらいたずらに時は流れ、今に至っております。

が。 

先日出版された『激闘!アジアンアクション映画大進撃』で結城らんなさんが台湾写実映画に関する秀逸な文章をお書きになっているのに触発され、「こりゃあ、いっちょう、おい らも書かねばなんめー!(何語?)」と一大決心(大げさ)、約1年半の歳月を経て、ようやく『女性的復仇』の紹介記事を書く次第です。

 (『女性的復仇』について)
 1981年、台湾。歐陽俊(蔡揚名)監督。楊惠姍主演。

 早速、おおまかなあらすじを。 

元女子体操香港代表で、現在はダンス教室を主宰する顧玲玲(楊惠姍)は、ある日、日本に住む親友から妹 美鳳のことを頼むという内容の手紙を受け取ります。
その後、親友は謎の死を遂げ、玲玲は親友の死の真相と美鳳の行方を探るべく来日、友人 三郎の助けも得てようやく美鳳を探し出しますが、美鳳は日本のヤクザに騙され、売春を強要されるようになってしまいます。
ヤクザの手から美鳳を救い出すため一味とのサイコロ勝負に挑んだ玲玲は、博打に勝って美鳳を奪還しますが、騙まし討ちに遭い再び美鳳は拉致され、玲玲も片目を失います。
その後、亡くなった親友がヤクザの麻薬取引に絡んで命を落としたことが判明、玲玲は再度美鳳を救うため、かつてのライバル(元女子体操日本代表。水野結花)の力も借りて、ヤクザへの復讐を開始するのでした……。 

あらすじからもわかる通り、物語の舞台は殆どが日本。 タイトルバックでは歌舞伎町のネオンが映り、売春組織に売られた女たちのシーンでは郊外のラブホテルが登場します。



 歌舞伎町の夜景をバックに
楊惠姍の名前が!

ただ、主人公を助ける三郎が住む木造アパートや、ヤクザと博打をするシーンの和室等は、北投の日本旅館で撮影している模様です。 
日本で理不尽な目に遭うアジア人女性の敵であった日本人ヤクザが、やがて日本人をも含めた全ての女性達の敵となり、復讐の対象となっていく……と書くと何やら意味ありげですが、露出度の高いコスチュームで日本刀を振り回しながら拳銃を持ったヤクザに立ち向かう女性たちの姿がクライマックスの見所になっている辺り、そんなことは最早 どうでもいいのかもしれません。
当たり前(?)のことながら、「なぜ、元女子体操の選手がツボ振りを?」なんていう疑問も言いっこなし!

そして、もう一つの見所(?)が、無許可撮影の数々。 
主人公が国技館で相撲観戦をしながら自分の現役時代を思い出す件(段違い平行棒をする楊惠姍!すげー!すごすぎる!)では朝潮が登場、そしてバックには『ロッキー』の 音楽が流れます(もちろん、無断使用)。
さらにそれよりもすごいのが、ヤクザのパーティーシーンでなぜか顔を見せるこの方。


総理の父ちゃん、なぜそこに!


黒い交際発覚!ですわね……。

 (『女集中營』と社会写実映画) 
ところで、『女性的復仇』の監督である蔡揚名が、1970年代の一時期、香港の邵氏に所属していたことはよく知られていますが、当時の報道によれば、今日では桂治洪監督の代表作の一つとされている『女集中營』も、当初は蔡監督の作品として撮影に入っていたといいます。 



蔡監督が『女集中營』を撮ることになった
旨を伝える1973年7月9日付『華僑日報』。
目下のところ男優中心の香港で、
あえて女優中心の映画を撮りたい!
という監督の強い意気込みが窺えます。




こちらは撮影中の記事(1973年9月1日付『工商日報』)。


 しかし、『女集中營』の撮影半ばで蔡監督は突如として台湾へ帰り、邵氏とは契約の件で裁判に突入、しばらくは歐陽俊という別名で映画を撮ることを余儀なくされます。 
蔡監督がなぜ台湾へ帰ったのか、その真の理由は定かではありませんが、そのような経緯からこの『女性的復仇』をみると、蔡監督は香港では果たせなかった夢(女優中心の映画を撮る)を、1980年代に入ってようやく台湾で実現させたのだとも考えられます。 
また、『女性的復仇』には同タイトルの台湾語歌謡を元にした台湾語映画(1969年、林福地監督)が存在しており、両者の内容が同一であるかどうかは定かではないものの、かつての台湾語映画のエッセンスをも受け継いでいる作品であったのかも知れません。

 (『錯誤的第一歩』と『血と掟』) 
台湾の社会写実映画は、1979年、蔡監督が実在する元ヤクザ 馬沙の手記『錯誤的第一歩』(実際にはかなり虚構が交じっているらしいのですが。この手記と馬沙を巡るもろもろに関しては、こちらをご参照下さい)を、馬沙本人の主演で映画化した同名作品に始まるとされています。 
かつて裏社会に身を置いた人物が、自らの伝記的作品の主役を務めて映画デビューする―、旧作邦画に詳しい方ならすぐにピンとくるでしょうが、そう、これはまるで安藤昇主演の『血と掟』のようではありませんか。
『錯誤的第一歩』と『血と掟』の影響関係は明らかではありませんが、蔡監督は男優時代(芸名・陽明)には『血と掟』の湯浅浪男(湯慕華)監督が渡台後に撮った作品にも出演したことがあり、湯浅監督の口から直接『血と掟』の話を聞いていた可能性もあります。 
ちなみに、蔡監督が主役を務めた湯浅監督作品は『法網難逃』(1968年)という、何やら犯罪もののような匂いのするタイトルで、この作品の内容も気になるところです。

 (おまけ) 

以上、つらつらと『女性的復仇』と蔡監督にまつわるあれこれを書いてきましたが、拙ブログではこれまでにも社会写実映画に関していくつかの記事を執筆していますので、 そちらもお読み下されば幸いです。   

蔡揚名監督が香港へ渡る前後に撮った女性の復讐物。
その後の社会写実映画における復讐物を考える上で、重要な作品と考えられます。  
地獄のニンジャソルジャー (Ninja 8:Warriors of Fire)
社会写実映画『女王蜂』を無理やりニンジャ映画に仕立て上げた、悪名高きニコイチ映画の金字塔。
誰敢惹我 (Who Dare Challenge Me)

(ひとまずおしまい)

2017年4月25日火曜日

『バーフバリ 伝説誕生』からべっぴんさんへ強引に誘導してみる

〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕〔ちょっとお耳に〕


べっぴんさんのコカコーラ最新CM。
最高にキュート!


どうも。
トド@相変わらず生活に追われていますです。

というわけで、『トリプルX 再起動』日本でのロードショー公開も無事終了しましたが、その直後にひどい風邪を引きまして、二週間ほど苦悶の日々を過ごしておりました。
「べっぴんロスは精神面のみならず、肉体面にも深刻な悪影響を及ぼす」ということを、今回身を以て知りましたです、はい。

さて。

先だって、東京と大阪でロードショー公開されたインド映画『バーフバリ 伝説誕生』。
東京(新宿ピカデリー)では連日満員の大盛況で、このゴールデンウィークには急遽!丸の内TOEIでのアンコール上映も決まり(この他、全国各地で上映予定)、話題が話題を呼ぶ状況になっておりますが、われらがべっぴんさんことディーピカー・パードゥコーン(Deepika Padukone)嬢ファンの不肖せんきちとしましては、この機会に『バーフバリ 伝説誕生』とべっぴんさんを絡めて、半ば強引にべっぴんさんの話題に誘導してしまおうと目論んでみました。
まあ、ようするに「『バーフバリ 伝説誕生』に出ているあの人は、こんな作品でべっぴんさんと共演しているよ!見てね!」というだけの記事なのですが、以下、適当にお付き合い下さい。

・忠臣カッタッパ(サティヤラージ)
寡黙で篤実、そして武芸の達人である忠臣カッタッパ(奴隷!ということで、ついスパルタカス的な展開をも期待してしまうせんきちですが、さてさて後編〔あ、『バーフバリ 伝説誕生』は前後編ある内の前編なんですよ。なにせ「誕生」ですから。後編はインドで今週末公開〕ではどうなりますかねー)を演じるサティヤラージさんは、2013年のべっぴんさん映画『チェンナイ・エクスプレス』でべっぴんさんの(いろいろな意味で)こわーいお父さんを演じています。


きゃあ!こわい!
どのくらい怖いかというと……



たぶんこのくらい。
(丸の内TOEI上映に因み)


映画は肩の凝らないドタバタアクションコメディで、べっぴんさん演じるタミルのツンデレ娘ミーナもかわいいので、ぜひご覧になってみて下さい。


きゃあ!かわいい!


・暴君バラーラデーヴァ(ラーナー・ダッグバーティ)
筋肉ムキムキなわりに猜疑心と嫉妬心が強く、内面はチキン(勝手に推測)な残酷暴君を演じたラーナー・ダッグバーティさんは、これまた2013年のべっぴんさん映画『若さは向こう見ず』で、べっぴんさん演じるヒロイン ナイナ(ネイナ)の友人ヴィクラム役で、ちらりと顔を見せています。


『バーフバリ 伝説誕生』とは
だいぶ違う見た目。


でもねー、このヴィクラム君、ちょっと、いや、かなーりかわいそうな役なんですよ。
見ているこっちが「そりゃないな!(ナイナだけに。駄洒落かい!)」という気分になってしまうくらい。
どのくらいかわいそうなのかは、ぜひ本編を見て確認して下さい。

・ビッジャラデーヴァ(ナーサル)
最後にもう一人、暴君の父ビッジャラデーヴァを演じているナーサルさんも、2014年のべっぴんさん映画"Kochadaiyaan"でべっぴんさんとご一緒していますが、この映画、モーションキャプチャーによる3Dアニメ(で、いいんですか?)という少しばかり特殊な作品です。


"Kochadaiyaan"のナーサルさん。


べっぴんさんとスーパースター ラジニカーントが共演!ということで、当初かなりの話題を呼んだ作品ではあったのですが、完成が遅れに遅れ、いざ仕上がってみたら、べっぴんさんは猿顔(失礼)になっているは、技術的にも???な部分が見られるはで、べっぴんさんファンとしては心残りの多い映画になってしまいました。


君はファンキーモンキーベイベー!(違)


そんなわけで、ご興味のある方にだけ、おすすめしておきますです。



おまけにもひとつ貼っておきますねー。

(おしまい)

2015年10月5日月曜日

「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2015」オープニングイベント開催

〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕


これもIFFJでやるよ!
ドSなべっぴんさんとドMなイルファーンさんとの
掛け合いが絶妙な便秘映画。


どうも。
トド@仕事が溜まってさあ大変!です。

いよいよ9日に上映終了を迎える『若さは向こう見ず(YJHD)』ですが、それと入れ替わりのように始まるのが秋の恒例行事となりつつあるインディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン(IFFJ)。
今年はべっぴんさん作品が3本も上映されますが、今週の金曜日にオープニングイベントがあるので、まずはそのお知らせから。


・・・・・・ここから・・・・・・


【日程】10月9日(金) 【開催時間】『Piku』18:30の回上映前(17:20~18:20)

【会場】ヒューマントラストシネマ渋谷(シアター1)

【登壇者(予定)】
サラーム海上さん
 シュリーラーム・ラーガヴァンさん(『復讐の町』監督)
シャラト・カタリヤーさん(『ヨイショ!君と走る日』監督)
インド観光庁関係者
インド大使館関係者
スレッシュ・ターティさん(『インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン・2015』主催者)
□登壇ゲストは当日のご都合により変更となる場合がございます。
□登壇ゲストへのプレゼント等は直接お渡しする事は出来ません。 劇場スタッフが事前にお預かり致します。

【料金】 特別料金1,800円(税込)均一
※特別興行の為、各種招待券、株主招待券、その他割引券等はご利用いただけません。 ※TCG会員割引料金は適用可能です。
 ※前売券をお持ちのお客様は前売券のお値段でお引換えが可能です。 ただし、劇場窓口でのみのお引換えとなり、オンライン予約では利用できませんのでご注意ください。

 【チケット販売 】当館にて販売いたします。
●オンラインチケット販売:10月6日(火)0:00より販売開始
●劇場窓口販売:10月6日(火)劇場オープン時間(09:10)より販売開始

・・・・・・ここまで・・・・・・

あら、今夜遅く(6日午前零時)に発売開始ですってよ、奥さん!

平日午後5時20分開演という勤め人を舐めくさったかのような時間設定ですけれど、半休取れる方や外回りの振りをして映画館で時間をつぶせる方はぜひお越し下さい。

予告編上映大会もあるらしいよ。

2015年6月21日日曜日

大阪で『デリーに行こう!』無料上映会開催

〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕

『デリーに行こう!」予告編

どうも。
トド@貧しさに負けたです。

さて、お友達から下記のような上映会のご案内を頂きました。

・・・・・・ここから引用・・・・・・

 IFFJ2012上映、2014年全国公開「デリーに行こう!」の無料上映会を大阪で開催します。
インドを旅してる気分になれて、たくさん笑って、そしてホロっとできる映画です。2時間インドを旅した気分になりませんか?

『デリーに行こう!(Chalo Dilli)』
2011年 ヒンディー語(日本語字幕)120分
監督:シャシャーント・シャー
出演:ラーラー・ダッター/ヴィナイ・パタック

日時:6月29日(月)17:00-20:00
場所:学校法人ビジュアルアーツ専門学校大阪 講堂
〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-5-23
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/info/access.php
定員:120名
費用:無料

スケジュール:
17:00~ 「ボリウッド映画とインド文化の影響によるインド渡航日本人増加について」
(登壇者)
IFFJ主宰:スレシュ・ターティー
ゲスト:ビディシャ・セン・グプタさん(インド政府観光局 日本・韓国・台湾担当マネージャー)

17:30~ 「デリーに行こう!」上映

上映後に、飲み物と軽食をご用意いたします。

お申し込みはこちら
http://www.eventbee.com/v/thatimedia/event?eid=132330873

お申し込みをされると、英語の確認メールが届きます。
当日は、そのメールをプリントアウトして持参されるか、スマホ等の画面をご提示ください。

・・・・・・引用、ここまで・・・・・・

 『デリーに行こう!(Chalo Dilli)』に関する詳しい情報は、こちら
無料上映会に関する最新情報は、IFFJのFacebookページ及びTwitterをご参照下さい。

平日、それも週の初めの月曜日、しかも午後5時からという過酷な時間帯(?)による開催スケジュールですが、お時間とお気持ちのある方はぜひとも足をお運び下さい。

奥さん!無料ですから!無料!!!

おまけ:ちなみに、前日(28日)午後には東京で同種のイベントを開催するそうですけれど(上映作品は『ラームが村にやってくる(Ramaya Vasthavaya)』)、こちらは満員御礼との由。
曜日と時間帯の選択って、やっぱり大切ね……。

2015年3月30日月曜日

せんきち的観点からみた「安藤昇伝説」

〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕

いのちしらず。

どうも。
トド@あったかくなって桜満開と同時にまたぞろ花粉症も満開……です。

さて。

来たる4月4日(土)からシネマヴェーラ渋谷にて開催される特集上映「祝・芸能生活50周年 安藤昇伝説」について、とてつもなく偏った映画ファンであるせんきち的観点による見どころをご紹介。

・『阿片大地 地獄部隊突撃せよ!』ニュープリント上映!!!

以前、旧ブログでも取り上げましたが、ペギー潘こと潘迎紫(ジミー先生の腕をちょん切った命知らずのじゃじゃ馬娘にして今ではアンチエイジング女優)がヒロインに抜擢され、安藤昇先生(こちらも先生)と共演した作品。
戦中派三部作の一作であるばかりでなく、満映OBである加藤泰監督による大陸映画というのも、見どころのひとつであると言えましょう。
もちろん、潘迎紫の初期作品であるという点においても。
せんきちがラピュタ阿佐ヶ谷で観たときには落命寸前のボロボロプリントだったのですけれど、このたび、ニュープリントで復活!、これを記念した山根貞男氏によるトークショーも開催されます(4月4日〔土〕18:00から)。

・湯浅浪男監督作品(『血と掟』『逃亡と掟』)の上映

後に台湾へ渡って彼の地に帰化、湯慕華となった湯浅浪男監督と安藤昇先生が組んだ3作品(『血と掟』『やさぐれの掟』『逃亡と掟』)の内、2作品が上映されます。
『血と掟』は、言わずと知れた安藤昇先生の映画デビュー作。
安藤先生が映画界入りしたいきさつに関しては、『映画俳優 安藤昇』(山口猛、2002年、ワイズ出版)にくわしいので ここでは割愛いたしますが、結論だけ簡単に言うと、映画界入りのきっかけを作ったのが湯浅監督だったという次第。
その後立て続けに3本の映画で湯浅監督と組むことになる安藤先生でしたが、その後は野村芳太郎監督や井上梅次監督、加藤泰監督といった一線の監督と組むことになり、やがて東映へ、という流れになることは周知の通り。
その安藤先生による湯浅監督評が『映画俳優 安藤昇』にありますが、

「湯浅は素人の俺が見ても、ひどい監督だもの。最初こそ俺は初めての体験で分からなかったけれども、映画の仕事を続けていれば分かるわな。俺でさて、これが映画なのかと思ったほどだった。」(96頁)
と、さんざんです。
しかし、その後も湯浅監督と安藤先生の縁は完全に切れたわけではなく、湯浅監督が台湾から一時帰国したさい、ひょっこり安藤先生の許を訪ねてきたことがあるそうです。

「…だけど、 一〇年くらい経って、忘れた頃に(恐らく湯浅がいったん帰国した昭和五〇年だと思われる)俺の家に遊びに来たことがあった。台湾の女優を連れてきて、俺に紹介したが、たいした女優ではなかったな。」(97頁)

台湾女優と共に帰国して、もう一度日本映画界で一旗挙げようとしたのでしょうか、その辺りのことは謎のままです。

ところで、拙ブログでは、これまで湯浅監督に関して何度か詳しく取り上げてまいりました。
以下は、それらの記事の一覧です(別ネタにちょこっと出てくるものも含む)。

朱洪武續集劉伯温傳 (A Story of "Lou Bo-Wen")〔2007年7月11日水曜日〕
湯浅浪男監督超不完全作品リスト(その1)〔2009年2月23日月曜日〕
湯浅浪男監督超不完全作品リスト(その2)〔2009年2月25日水曜日〕
湯浅浪男監督超不完全作品リスト(補遺)〔2009年5月15日金曜日〕
懷念的人〔2009年6月7日日曜日〕
一見鍾申(意味不明)(その2)〔2009年12月25日金曜日〕
一見鍾申(意味不明)(その3)〔2009年12月27日日曜日〕
原びじつかんへ行ってきました〔2011年7月8日金曜日〕
原びじつかんへ再び行ってきました〔2011年8月5日金曜日〕

また、湯浅監督作品で助監督を務め、湯浅監督の台湾での第1作『霧夜的車站』で主役(!)を演じた安藤達己監督(1938~2013)のインタビュー記事(「安藤達己監督インタビュー 幻の日台合作映画のこと、主演映画『霧夜的車站』のこと」)を台湾映画の研究誌『台湾映画 2009』(2009年、東洋思想研究所)に寄稿させて頂きました。

今回の特集上映で取り上げられる作品をご覧になる前に、ぜひともお読み下されば幸いです。

付記:湯浅浪男監督についてここのところ殆どブログで取り上げていなかったので、 「久しぶりに何か書くかー!」と思い、何気なく検索してみたところ、ウィキペディアに湯浅監督の項目ができていることを発見いたしました。
拝読する限りかなり充実した内容で、確認してみると、どうやら昨年(2014年)の8月から9月頃にかけて書かれたものであるようです。
監督の生年及び生地(注1)や台湾での作品リスト等、拙ブログや安藤監督へのインタビューを参考にして下さったと思しき記述も多く、当方の趣味の調べ物が少しでもお役に立ったとしたら嬉しいことだわと思い、注記と参考文献を確認したところ、どうしたことか拙ブログや安藤監督インタビューに関しては全く触れられていませんでした。
無論、「おたくのブログやインタビューは一切読んでいない。あくまで独自に調べたものだ」と言われてしまえばそれまでなのですけれど、少しでもこちらをご覧になっておられたのでしたら、どうかその旨明示して頂きたく存じます。
よろしくお願い申し上げます。

(注1)監督の生年及び生地を明記したのは『安藤達己監督インタビュー』が最初で、武久康高氏の「映画「神童桃太郎」「桃太郎斬七妖」(1970、台湾)について 戦後台湾における「桃太郎」」における記述はこれを踏襲したものです。ちなみに、監督の生年と生地に関しては、『中國時報』の報道にその記載があります。


2014年12月7日日曜日

帰ってきた嗚呼、プラパ!(ヨッパライじゃないよw) 

〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕

プラパちゃん改めプラパたんご出演の
トーク番組で紹介されていたお写真。
向かって左から張美瑤、プラパたん、千葉泰樹監督。

どうも。
トド@寒くて寒くてどうしましょうです。

さて、宿題の処理が始まったばかりですが、ここで臨時ニュースです。

昨日(6日)、フィルムセンターで上映された『バンコックの夜(曼谷之夜)』。
「第2の尤敏」として台湾からやって来た寶島玉女こと張美瑤小姐と、この時期香港や台湾でも人気のあった加山雄三が共演した切ないメロドラマ(日本〔東宝〕・台湾〔台製〕・香港〔國泰〕合作映画)ですが、この映画で張美瑤演じる美蘭のけなげな侍女・プラパを演じたタイ女優プリム・プラパポーンたん(以下、プラパたんと記します)について、拙ブログでは過去2回に亘って詳しい情報(なのか?)をお届けしてまいりました。



で。

昨日、実に11年ぶりにスクリーンでこの映画を観ながら(チャンネルNECOで放映された際の録画が家にあるので、折に触れて観返してはいたのですけれど)、「一昨年、張美瑤さんも亡くなっちゃったし、今頃はプラパたん、どこでどうしてござろうぞ(「艶容女舞衣」風に)」と物思いに耽っていたところ、

がーん!

Google先生をお呼びしてみたら、あったじゃないの、プラパたんの近影が。
 
それが、これ!
 

 


美しく年齢を重ねたプラパたんのお姿が、そこにはありました。
 
どうやら最近、またマスコミへの露出の機会が増えているらしく、なんでもありますYouTubeには、プラパたんご出演のトーク番組もありましたわよ!
 
 
 
タイ語&字幕なしなので何がなにやら詳しい中身はさっぱり生ビール(あ、サッポロね。さむいorz)なのですけれど、年代順に作品の抜粋を流し、それに関するお話を聞く、という内容のようです。
そして冒頭には、『バンコックの夜』のスチールや撮影時のスナップ、鎌倉大仏での記念写真等が登場、この映画に出演したことが彼女にとって今でもいい思い出なのだなあと、胸が熱くなりますたです。
後半では、例のチャイヨー特撮映画も紹介されていましたw
 
いつかタイでも上映されるといいね、『バンコックの夜』。

(以上、せんきちがお送りしました)

おまけ:前回のプラパたん記事で、わたくし、彼女のことを「1952年生まれ」と書いたのですが、どうやら「1946年生まれ」の間違いのようです。お詫びして、訂正いたします。しかし、6歳の誤差って、まるで何莉莉みたいね(コアな邵氏迷にしかわからない)。
 

2014年11月12日水曜日

フィルムセンターで香港3部作&『バンコックの夜』上映!

〔えいが〕〔尤敏〕〔ちょっとお耳に〕

『ホノルル・東京・香港』より。
麗しのミス・ハワイ。
どうも。
トド@最近は焼酎のお湯割ばかり飲んでますです。
さて、今回のKL旅にはもう一つの目的がありまして、 それは、

尤敏ゆかりの土地めぐり in 吉隆波
でありました。
で、そちらのほうも、おいおいご報告をしたいのですが、まずはちょいと上映の告知なんぞを。
2014年11月18日(火)から12月27日(土)まで、京橋のフィルムセンターで開催される特集「映画監督 千葉泰樹」において、香港3部作(『香港の夜(香港之夜)』『香港の星(香港之星)』『ホノルル・東京・香港(香港・東京・夏威夷)』)と『バンコックの夜(曼谷之夜)』が上映されます。
くわしい上映スケジュールは、下記の通りです。

『香港の夜(香港之夜)』
12月3日(水)19:00~
12月23日(火・祝)11:00~

『香港の夜』より。
澳門の丘の上でのシーン。

『香港の星(香港之星)』
12月4日(木)19:00~
12月23日(火・祝)14:00~

『香港の星』より。
赤坂にあったナイトクラブ・ミカドでのシーン。

『ホノルル・東京・香港(香港・東京・夏威夷)』
12月5日(金)19:00~
12月23日(火・祝)17:00~

『ホノルル・東京・香港』より。
香港仔の水上レストランでのシーン。

『バンコックの夜(曼谷之夜)』
12月6日(土)19:00~
12月25日(木)13:00~

このうち、『香港の夜』と『ホノルル・東京・香港』は、2011年の神保町シアターにおける千葉泰樹監督特集以来、『香港の星』は2007年の浅草東宝オールナイト以来、なんと『バンコックの夜』に至っては、2003年のタイ映画祭以来の上映、ということになります(注:東京での上映)。
しかも、タイ映画祭で上映された『バンコックの夜』は、プリントが東宝名物(?)オレンジ色のニクイやつ(褪色バリバリ&雨ザーザー)の劣化はなはだしい最悪状態のものでしたので、今回の上映はフィルムセンターの良好なプリントで観られるという非常に貴重な機会といえるでしょう。
そして、23日の天皇誕生日には、香港3部作一挙上映という快挙が!
天皇誕生日には、京橋で香港、澳門、シンガポール、マレーシア、ハワイ周遊を楽しみましょう。
また、今回の特集では、この他にも千葉監督が植民地時代の台湾で撮った『義人呉鳳』や、謎のインド人木下さんが登場する『姿なき敵』(せんきちが以前書いたヘタレ感想文はこちら)も上映されます。
そちらもぜひ。

2014年9月29日月曜日

西尾劇場のますみたん (あの額はいずこへ編)

〔橘ますみ〕〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕


使いまわしでごめんねー。

どうも。
トド@じみーに生きてますです。

またぞろ3ヶ月以上も放置状態にしてしまいました。
すいません。

さて。

6年前(あー、そんなに前だったのかorz)に書いたこんな記事。
 

その後、現地調査に向かおうと思いつつ、このブログ同様(おいおい)放置プレイと化してはや6年……。
 
な、なんと!
 
劇場が解体されてしまいますたー!!!

ガチョーン……。
 
しかし、それにつけても気になるのが、あの貴重すぎる東映スターたちの写真額の行方。
 
まさか、
 
一緒に廃棄されちゃった

なんてことは……(ありえるorz)。

不肖せんきちのような偏った映画ファンのみならず、日本映画史を考える上でも(大げさ)重要な資料と思われるあの写真額たち、どこかでひっそりと余生を過ごしていて欲しいものだと思います。

それにしても、痛恨の極み。
迂闊でした……。

そこで、今回の教訓。

いつまでもあると思うな親と金。
 
それかい!

2014年6月21日土曜日

『マダム・イン・ニューヨーク』はむしろ殿方にこそ観て頂きたい映画です

〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕


どうも。
トド@相変わらず生活に追われておりますです。

さて。

いよいよ来週土曜日(28日)に公開(シネスイッチ銀座。以後、全国順次公開予定)が迫ったインド映画『マダム・イン・ニューヨーク(English Vinglish)』。

この映画、既にあちこちで取り上げられておりますし(これとか、これとか)、今更わたくしなどの出る幕でもないとは思うのですけれど、ちょっと一言だけ。

お料理上手でよき妻・よき母でありながら、英語ができない!(悪かったなー。オレもだよ)ということで夫や娘からつい軽んじられてしまうインドの主婦・シャシ(日本でなら英語なんかできなくても立派に「カリスマ主婦」になれそうなもんですが。その辺が日本とインドの言語状況の大きく違うところ)が、姪の結婚式のために渡ったニューヨークで一念発起してこっそり英語を学習、仲間との出会い等を通じて自信と輝きを取り戻していく、という設定には、おそらく多くの女性が共感し、涙する(特に終盤のシャシのスピーチは、涙なくしては観られません)ことと思いますが……わたくし、この映画のシャシのご主人を観ていて、「あー、うちの父親世代の殿方にクリソツだわ」としみじみ感じたものでございます。
最近のお若い殿方もこんな感じなのかどうかは不肖せんきち、残念ながら(?)あまりよく存じ上げないのですが、日本の男性とのあまりの共通点の多さに、「んー、これはむしろ殿方にこそ観て頂きたい映画だわ」と思った次第です。
そんなわけで、お忙しい殿方の皆様も、ご夫婦で、あるいは恋人と、はたまたお一人でも、ぜひぜひ映画館に足をお運び頂きたく存じます。

で。

ついでにもう一言書かせて頂くと、この映画、思春期の娘さんの微妙な心理がなかなかよく描けているなあと思いました。
特に、娘さんの先生との面談に臨んだシャシが初対面の先生に向かってジョークを飛ばしてたちまち打ち解けるものの、それを見ていた娘さんはそんな母親の姿を恥ずかしく思う件、あそこは「ああ、あたしもそうだったわ」と、何事にもあけっぴろげで陽気な下町気質の母親に困惑していた思春期の頃の自分を思い出しましたです。

 なにはともあれ、来週末は銀ブラ(死語)ついでにシネスイッチ銀座へどうぞ。

2013年9月15日日曜日

しんゆり映画祭で『恋する輪廻』マサラ上映??? その後

〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕〔べっぴんさん〕


よかったわね!

どうも。
トド@ケツが痛いです。

さて。

前回、「そんなんでええのんかー?」と若干の疑問を呈したしんゆり映画祭における『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(Om Shanti Om)』マサラ上映でしたが、その後、映画祭スタッフの方が劇場側と再び交渉を行い、音だけクラッカー(中身無しクラッカー)の使用が許可されました。

一歩前進ね、奥さん。


ツイッターのつぶやき。


注意書きもこのように変更。


映画祭スタッフのご尽力と劇場側のご協力に深く感謝します。
 
さあ!当日に向けて、6連発クラッカーを仕込むわよ!!!

2013年9月11日水曜日

しんゆり映画祭で『恋する輪廻』マサラ上映???

〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕〔べっぴんさん〕


あたしはクラッカーをぶっ放したいのよ!
(台詞は想像ですwww)

どうも。
トド@台湾の友人に「よく台湾に来る気になったねえ。次はインドへ行くのかと思っていたよ」と言われますたです。

さて、前回の続きはちょいとお休みにして告知を一つ。

10月5日(土)から開催される「第19回KAWASAKIしんゆり映画祭2013」で、『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(Om Shanti Om)』のマサラ上映が行われるそうで(10月5日[土]18:20~、新百合ヶ丘イオンシネマ)、まずはめでたい!……はずなのですが、なんだか様子が変なんですよ、奥さん。

だってね、公式サイトによれば、

※[注意事項]クラッカーなど音や煙を発する物、紙ふぶきなど回収が必要な物の持ち込み不可。シネコンでの開催のため、他館上映の妨げになる行為は禁止。

ですって。

  ほれほれ、この通り。

でもね、それじゃあ、

マサラ上映とは言えない

んじゃございませんこと?

だってもさ(by.中島そのみ@お姐ちゃんシリーズ)、去年のアテネフランセでの上映だって拍手やら歓声やらで結構な盛り上がりだったけれど、でも、あれを「マサラ上映」だとは誰も思いませんよ。

この情報を知った当初、不肖せんきち、がっかりしてしまったのですが、後になって冷静に考えてみると(以下はせんきちの勝手な憶測)、どうもこれは映画祭スタッフサイドの意向というよりは、劇場サイドの事情によるものではないかと思われます。
映画祭のスタッフはダンサーの皆さんも招いて、クラッカーありーの紙吹雪ありーのという、いつも通りのマサラ上映を考えていたものの、上映スペースを提供する劇場サイドが「いや、それは困ります」と待ったをかけたのではないでしょうか。
だとすれば、マサラ上映成功の鍵は、やはり、

劇場サイドのマサラ上映に対する理解と愛情と熱意

にあるのだなあ、と 今回改めて感じた次第です。

 
ふーん、そうなんだ。
(若干、不満顔w)

てなわけで、不肖せんきちも発想の転換を図ることといたしました。
もちろん、「そこにべっぴんさんがいる限り」劇場に足を運ぶ覚悟なのでありますが、今回は、

クラッカーと紙吹雪無しで、すなわち、己の肉体一つでどれだけ盛り上がる(盛り上げる)ことができるのか、

に挑戦してみたいと考えております。

でもさ、音が出る物禁止と言っておきながら歌ってOKって、完全に矛盾してるよね(これはお友達の指摘)。

ま、音が駄目なら○○○があるさ!ということで、いろいろ悪巧みを思案中であります。

秋の新作紙吹雪(下記の画像参照)は、残念ながらお蔵入りになってしまいましたけどね。


相変わらず、美しすぎるぜ!


負けないわよ!


楽しみにしてるわ。

(おしまい)

2013年5月5日日曜日

『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』爆音マサラ上映@渋谷クアトロ

〔えいが〕


たいへんよくできますた。

どうも。
トド@やっつけ仕事に追われ中です。

さて、前回ご紹介したインド映画『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(Om Shanti Om)』、渋谷シネマライズでの上映期間(4月19日で上映終了)には、毎週金曜日の最終上映時に「マサラ上映」なる特殊なシステム(っていうと、特殊な接待嬢←大蔵新東宝じゃないんだからwとかが出てきそうだけれど、決してそういうものではなくて、くわしくはこの辺この辺をご参照下さい)での上映を行っておりまして、それが回を重ねるごとにヒートアップ、なんと最終日には立見まで出るほどの大盛況となりました。

で。

「こうなったら、もっとすげえのやったるで!」と配給会社の方が考えたのかどうかは知りませんが、あの渋谷クアトロで爆音マサラ上映(もち、オールスタンディングね)という「爆音+マサラシステム」な進化系イベントを企画、5月4日(土)に件の上映が行われたのでありました。


不肖せんきちはといえば、はい、もちろん、行ってきましたよ!
なんたって、シネマライズのマサラ上映も5回休まず通って皆勤賞を貰いましたし(マサラ以外でも7回観に行きました。合計12回。イカレてるね)。


これが皆勤賞だ!
特製大型カンバッジ。


メイキング本まで
買っちまったよ。


当日は開場時間13:00、上映開始14:00というスケジュールでしたが、根がせっかちなせんきちが会場に着いたのは12:30過ぎ。


だれもいない…。

「あらまあ、早く来すぎちゃったなあ」と思いつつしばし佇んでいるとお友達が来たので一安心、13:00きっかりに一番乗りで会場入りしました。


エントランス付近。
べっぴんさんのポスターが
お出迎え。



開場から15分程過ぎても
場内はこのありさま。
「大丈夫かいな?」と思っていたら、
上映開始間際にはけっこうな人数に。
旧作邦画ファンや中華映画ファンに比べると
インド映画ファンの皆さんの
時間の感覚はゆるやかなのね、きっと。

いわゆるマサラ上映においては、クラッカー鳴らし放題、声援し放題、歌い放題、踊り放題という自由すぎる鑑賞スタイルが推奨されていますが、この日せんきちが持ち込んだクラッカーは通常サイズ80個(中身アリ&音だけ)、バズーガ砲級2本(偽1万円札の紙吹雪が舞う)、ダイナマイト級2本(金色テープ&五色テープが飛び出す)…等々とけっこうな量(投資額もハンパじゃありません)。
最前列に陣取って、ここぞ!というときにドッカンドッカンクラッカーを鳴らしまくり、歌いまくり、踊りまくりましたわ、恥も外聞もなく。
で、終映後には、


このような、兵どもが
夢のあと状態にw



紙吹雪もOKなので、
けっこうな散らかりよう。


「立つ鳥跡を濁さず」ということで、クアトロの方に箒をお借りして、これらの残骸をきれいに片付けてから会場を後にしました。

ちなみに、シネマライズでのマサラ上映では途中休憩があったのですが、今回はなんとぶっ通しの上映で、アラフ○○のせんきちには少々きつい3時間立ちっ放しではあったものの、楽しかったからよしとしましょう。
音響もさすがに爆音と銘打つだけあって、重低音がこれでもかと強調され、お腹に響くサウンドシステムでおました。

以上、かんたんではありますが、ご報告まで。
あ、当日の模様を伝える記事がありましたわ。
そちらの方がよほど参考になるかも(とほほ)。

なお、『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』、東京では現在渋谷アップリンクで好評上映中、11日(土)から31日(金)まではキネカ大森でも上映され、8日(水)にはアップリンク、18日(土)にはキネカ大森でそれぞれマサラ上映が行われる予定です。

まだご覧になっていらっしゃらない皆様は、今すぐ劇場へGO!

えっ?わたくしですか?
もちろん行きますわよ!
8日も、18日も!


おまけ:映画の後、木場に遠征して「カマルプール」でおいしいインド料理を頂きました。


鴨のタンドール。
うまうまですた。


2013年3月17日日曜日

全ての映画好きと美女好きに捧ぐ

〔えいが〕




劇中、素敵な曲が沢山ある中、
せんきちが一番好きなのはこれ
"Ajab si"。
ダンスシーンじゃなくてスマソ。


どうも。
せんきち@花粉症で目が痛くて仕方がありませんです。

さて、本業へ戻ると書きながら、どうしてもこれだけはと思い、のこのこ戻ってまいりました。

昨日(3月16日)から東京(シネマライズ)と大阪(シネリーブル梅田)で上映されているインド映画『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(Om Shanti Om)』。
2007年に制作され本国ではメガヒットを記録した作品ですが、不詳せんきち、昨年10月にアテネフランセで初めて観て以来、すっかりこの映画に魅せられてしまい、昨日も今日も鑑賞してまいりました。

インド映画といえば「歌と踊り」というのが日本での通り相場ですが(せんきちの場合、岩波ホールのサダジット・レイ世代なので、それ〔歌と踊り〕を知ったのはずっと後年になってからのこと)、何よりこの映画の素晴らしいところは全編に漲る映画への深い愛情。
映画の中のあちこちに過去のインド映画やスターに対するオマージュが散りばめられていますが、そんな知識はなくとも、本作の監督であるファラー・カーンがこの作品に込めた映画愛は、映画好きの人であれば誰でも感じ取ることが出来るでしょう。
事実、せんきちも初見のさいはまっさらな状態だったのですが、「ああ、この監督は本当に映画が大好きなんだなあ」と、その映画愛に圧倒されたのでした。
映画スタジオを舞台にしている点では『雨に唄えば』を想起させますし、後半には『めまい』を連想させる場面もあって(『めまい』の件は、映画のパンフレットにある野崎歓先生のコラムにもご指摘があります)、往年のハリウッド映画がお好きな方も楽しめると思います。

そして、せんきち的には目下のところ地上最高の美女であるところのディーピカー・パードゥコーン(Deepika Padukone)の出世作であるのが一番のポイント、だったりします。
映画好きだけでなく、美女好きの方にも強力プッシュしたい作品でおます。



ご本人の名乗り(?)を聞くと、
ディーピカーよりはディピカーに
近いようです。



不肖せんきち、彼女のことを
勝手に「べっぴんさん」と呼んでおります。
美しすぎるぜ!




インドではソニーサイバーショットの
CMにもご出演。
起用されています。
意外と深い(のか?)日本とのご縁。





でもせんきちが一番好きなCMはこれ。
こんなNESCAFEなら毎日飲みたい。




ちなみに、スイスの高級時計Tissotの
ブランドアンバサダーも務めております。


ということで皆様、ぜひ劇場へ足をお運び下さい。


べっぴんさんが再び
SRKとコンビを組んだ映画
ただいま、撮影中。
ファラー・カーン監督が振付を担当。
これも日本で公開してほしいものです。


後ろのデブのおっさんに目が釘付け。

(ひとまづおしまい)

2012年9月24日月曜日

北朝鮮と東ドイツ:メディアによる大衆の形成

〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕



どうも。
トド@医者に行ってきますたです。

さて、本日は講演会のお知らせです。

講演題目:北朝鮮と東ドイツ:メディアによる大衆の形成 (Comparative Study: North Korea and East Germany)

とき:9月29日(土)14:30~17:00

ところ:日本大学文理学部 3号館3304教室

講師:ヨハネス・シューンヘル氏(Johannes Schonherr、"North Korean Cinema: A History" 〔McFarland, 2012〕の著者)
※講演は英語、日本語通訳付き(通訳:吉田裕)

コメンテーター:門間貴志氏(明治学院大学文学部芸術学科准教授、『朝鮮民主主義人民共和国映画史: 建国から現在までの全記録』(現代書館、2012年〕の著者)

※アクセスは下記URLをご参照下さい。
http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/

※キャンパスマップは下記URLをご参照下さい。
 http://www.chs.nihon-u.ac.jp/about_chs/campus_map/

※当日のタイムスケジュール(予定)
14:30~16:00 講演(通訳含む)
16:00~16:10 休憩
16:10~16:30 コメント(門間先生)
16:30~17:00 Q&A

入場無料、来聴歓迎とのことですので、興味のある皆様は奮ってご参加下さい。


2012年9月20日木曜日

9月19日のツイートまとめ

  1. senkichi2918都知事 寄らば切るぞと言ったら http://t.co/oCT4tBLX だからあんたが言いなさいよ。
  2. senkichi2918@tingyok てっきりおわかりになっているのかと…
  3. senkichi2918日本人じゃなかったのか! RT@drifting_clouds: これが黒柳徹子の若い頃…のはず。 http://t.co/vHuqoEgf
  4. senkichi2918徹子の手ブラ。 http://t.co/rRBTRxR6
  5. senkichi2918ほんとの徹子はここにいるわよ。 http://t.co/xEt1ynkA
  6. senkichi2918まりこという名の徹子(ウソ) RT@ruocyan: これ、加賀まりこさんでは? RT@tingyok: 美人w(゚o゚)w RT@takesawaki: わお!RT@mojanuts: 黒柳徹子さん…若い頃…写真を検索… http://t.co/40dMLnop
  7. senkichi2918@tokyohongkong@alzasu@napoling ひゃー!
  8. senkichi2918五個日本人香港遇襲 警拘一人_星島日報_加拿大多倫多中文新聞網。 Canada Toronto Chinese newspaper http://t.co/4UTf8Dts 人数が…
  9. senkichi2918起訴されてないから…じゃないか。 RT@drifting_clouds: ところで犯人はなぜ名前が出ないんでしょう??すぐ保釈?されたし。 RT@senkichi2918:@napoling 勤め先の名前もこれじゃすぐにわかっちゃいますね。
  10. senkichi2918@napoling 勤め先の名前もこれじゃすぐにわかっちゃいますね。
  11. senkichi2918黒柳徹子の昔の写真ならプレイボーイのセミヌードしかないだろ、やっぱり。
  12. senkichi2918だから大川リューホー先生に孫文を呼んでいただいて今度の黒幕を教えていただこうよw
  13. senkichi2918@maruma_s ロケ地めぐり、少しずつですが更新していきますのでよろしくお願いいたします。
  14. senkichi2918オレさけ→オレだけ RT@senkichi2918: 日テレに岡田准一が出てるんだが、部屋でテントを張るという話を聞いて『処女監禁』を思い出したのはたぶんオレさけだろう。
  15. senkichi2918日テレに岡田准一が出てるんだが、部屋でテントを張るという話を聞いて『処女監禁』を思い出したのはたぶんオレさけだろう。
  16. senkichi2918@kumaboh 李先生は「尖閣は日本領土」という立場なので、何がなんだかもう…w
  17. senkichi2918大相撲秋場所、初日から「待望の新横綱誕生」みたいな雰囲気になっているのがイヤだ。しかもタイミングよく(?)大関は3人も休場。これもまた大関互助会なのか。興行的には「日本人大関を2人作ったし、次は横綱だな」という目論みなんだろうけど、しかし、あまりにも露骨過ぎやしないか。
  18. senkichi2918こっそり蒋経国も。 RT@kumaboh:@senkichi2918 孫文だと人民共和国でも国父と崇めてますから、ここはやはり蒋介石さんで。
  19. senkichi2918鄭成功の肖像画も出動。 RT@fujitakashi: 白地に『反清復明』の墨書を見るのもまもなくだと思っています。 RT@senkichi2918: 孫文の肖像画を掲げて中華民国時代に逆戻りさせようとする輩はおらんのか。”
  20. senkichi2918今日も沢山のデブにめぐり会った。デブ祭り、継続中。
  21. senkichi2918Internet Cat Video Festival http://t.co/nQbViehF ゲバゲバおじさんに似てる、このカチンコのロゴ。
  22. senkichi2918不思議な算数 ネコずしニャー太の世界 - Tokyo's Tokyo - Time Out Tokyo (タイムアウト東京) http://t.co/zbwiDSXY
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