2017年2月14日火曜日

2017年02月13日のツイート

〔つぶやきまとめ〕

試験的にツイートまとめを復活させてみます。
手動でやらなければいけないのが面倒なのですが(自動投稿機能がないので)、うまくいくようでしたら、気が向いたときにまたまとめ記事を作成します。

コメダのどら焼き、買って帰ればよかった……
posted at 22:20:09
ゴルフで済んだら会談いらない
posted at 22:11:22
@harumaki_r うちの叔母が来日中のアラン・ドロンに会ってサインを貰ったけれど、結婚するときに捨てたと言っていました(ビミョーにかんけーない話ですんません)。
posted at 22:08:09
RT @V8Japan: ドラゴン×マッハ絶叫上映、関西でもやってほしい!というひとはRT 劇場さんに相談するだけしてみます。できる保証はないけど。あと関西以外のみなさんごめん。
posted at 21:20:17
@masayan_h @pora05 チクワ、食べたい……
posted at 20:21:37
コメダ珈琲店に移動。 ミニクロノワール。 pic.twitter.com/XXKdY4rkOp

posted at 20:17:44
ワカサギの天ぷら。 pic.twitter.com/z4mWYgIhrj

posted at 19:32:49
お友達とお食事。 たらの芽とふきのとうの天ぷら。 pic.twitter.com/XXzPySxzEX

posted at 18:40:12
十八銅人(違) twitter.com/celebdailyjp/s…
posted at 16:35:46
東京メトロでムビチケプレゼントということは……メトロの駅でべっぴん狩りしなくちゃよー! pic.twitter.com/CVNIk2PIv7

posted at 16:35:24
RT @c4u_baby: 【メトロ】映画『トリプルX:再起動』ムビチケプレゼント 締め切り24日 (金)発送27日予定(月)100組 200名 secure3.xross.jp/ulm/ulm1702/ep… pic.twitter.com/M5Z23MGQiB
posted at 16:28:14
@c4u_baby ありがとうございます。ムビチケ、既に五枚購入済みでして……
posted at 16:28:07
RT @porisu_pori: 『トリプルX 再起動』日本公開まであと11日 私は基本的にドニーさんしか描きたく無いため、椅子がどうでも良すぎて雑です。 #DonnieYen #xXxTheMovie pic.twitter.com/gebCEsqrEp
posted at 16:16:16
RT @rittorsha: 『映画という《物体X》』著者の岡田秀則さんの、昨年12月の神戸映画資料館での講演の模様が公開されました。曰く「ノンフィルムは日陰の存在か?」「なぜノンフィルムは大切なのか?」……ぜひご高覧ください! #立東舎 kobe-eiga.net/webspecial/rep… pic.twitter.com/dSuOzc0z3F
posted at 12:19:54
またまた! 『ドラゴン×マッハ!』が1位だよーん!  twitter.com/coco_official/…
posted at 12:17:02
爽やかな日曜 降り注ぐ太閤(違) pic.twitter.com/d1hWL9tbho

posted at 12:11:39
「トランプ大統領が(補佐官に)『ありがとう。私の代弁をしてくれて』と言いました」を「トランプ大統領が(補佐官に)『ありがとう。私の大便をしてくれて』と言いました」に脳内誤変換。 
posted at 11:08:08
@drifting_clouds 台湾人に売り込みかけてるっていうニュースは少し前に見たのですが、要するに国内市場が頭打ちってことなんですよねえ。
posted at 11:01:30
日本での結婚式がブーム 香港で企業などが魅力アピール | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2017… ほんとにブームなんすか?
posted at 10:56:49
RT @DeepikaPFC: Congrats team #xXx3! 3-day total of #xXxTheMovie's China collections is a massive $62 million. (Tfs @rigagirls) pic.twitter.com/lIj2X3aLsJ
posted at 09:26:24
昨日の酷すぎる『トリプルX 再起動』特番、45分番組の内大半がお笑い芸人のコーナー(フットサル、大食い、絶叫マシーン)で、作品紹介は5分あったかなかったか。それで思い出したのが『じゅん散歩』。あれも30分の内、高田純次の散歩は10分弱で、残りは全部通販番組。
posted at 05:58:00
中国では『ラ・ラ・ランド』は14日(バレンタインデー)からの公開らしい。 カップル客を意識しているのね。
posted at 05:49:45
総理と大統領→殿 副総理と副大統領→側用人 大事な話は側用人同士で。 いつの時代だよ。
posted at 05:09:17
RT @WuYiFan_KrisBar: 170212 Paramount Pictures weibo: @xxxMovie exceeds 400 million yuan at the China box office in 66 hours! #KrisWu #Wuyifan pic.twitter.com/oxnCVlZ8ns
posted at 05:05:04
RT @Deejaycar: China opened at #1 grossing an e$61.9M!!! This is the biggest opening for a Hollywood film in February. THANK YOU CHINA! pic.twitter.com/UhAtm46OX0
posted at 05:02:05
『トリプルX 再起動』、中国における週末の興行収入、トータルは4億450万元(1円→約16.5元)。 twitter.com/ChinaBoxOffice…
posted at 05:00:31
おはようございます。それほど寒くありません。
posted at 04:54:13
RT @Variety: China Box Office: ‘xXx: Xander Cage’ Drives to $60 Million Weekend Win bit.ly/2kztWCf
posted at 04:51:35

2017年2月10日金曜日

『トリプルX 再起動』台北強化合宿(その三)

〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕〔えいが〕


昨日(2月9日)、北京で『トリプルX 再起動』
中国プレミアが開催されました。
寒空の下、べっぴんさんもラルフ・ローレンの
白いドレスを着て登場、中国のファンから喝采を
浴びました。それにしても、寒そうよ。


どうも。
トド@溜まりに溜まった仕事の宿題がようやく一段落つきました。

ということで、前回の続き。

(三回目鑑賞 4DX3D  台北信義威秀影城)

1月22日(日)

明けて翌朝。
これまた事前の調査で4DX3Dの上映があることを掴んでいた我々は、朝一の回(午前10時から)を鑑賞すべく午前7時に起床、ホテル近くのオサレカフェで朝食を摂り、身支度を整えて、台北101そばにある台北信義威秀影城へと向かいました。

ここも美麗華と同じくショッピングモール併設のシネコンですが、観光客も多いスポットにあるので、だいぶ雰囲気が異なります。
1階にもチケット売り場があるものの、ここはネット予約したチケットの発券用カウンター(有人)のようで、当日発券のチケットは2階の売り場で購入します。
日曜日ということもあり、朝からすごい行列です。

東京辺りと違うと思うのは、5人(ないしはそれ以上)位の同性、特に若い男性のグループが連れ立って映画を見に来ている姿をよく目にすることで、休みの日にみんなでわいわい言いながら映画を見るという習慣がまだ生きているのだなあと感じます。

しばし行列に並んだ後、いよいよ番が来たので例によって作品名と時間を書いたメモを示すと、ここのお兄さんは、「○列目はいかがですか?」と場所の確認をしてくれたので、あまり後ろの席にならないようしばし交渉をしてからチケットを購入しました。



4DX3Dのお値段は540元。
1900円ほどといったとことでしょうか。


前日の美麗華でのIMAX3D上映ではメガネは貸し出し制でしたが、ここもそうなのかちょいと不安になった不肖せんきち、もぎりのお兄さんに「私たち、メガネを持っていないんですけど……」と切り出すと、お兄さんは笑顔で「大丈夫。貸し出しますよ」と答えてくれたので、一安心。
どこのシネコンもメガネは貸し出し制のようです。

ここの4DXシアターは、東京のそれとは異なり、荷物も館内に持ち込み可(コインロッカーなんて無いよー)というゆるゆるのシステムで、我々も荷物を通路前方に置いて鑑賞しましたが、椅子の揺れで荷物が破損するということもなく、全くの無傷でした。
だいたいにおいて、台北のシネコンは東京のシネコンやミニシアターに比べて前の席との空間がゆったりと取ってあり、移動も楽なのですが、ここも前の席との間が広々としていたので、コインロッカーに荷物を預ける必要もないのでしょう。

しかし、過激でしたわ、『トリプルX 再起動』の4DX。

のっけから揺れまくりの、水飛びまくりの、風吹きまくりの、退屈する暇などないめまぐるしさで、その度にべっぴんさんにしばかれ、ドニーさんに殴られ、ヴィン兄貴に蹴りを入れられるという、朝からハードなメニューでおました。

べっぴんさんったら、激しすぎる……。


風が吹くと気分はもう
『オーム・シャンティ・オーム』のサンディたん!

日本でもどうやら4DX上映があるようですので、ここまで過激かどうかはわかりませんが、皆様、お楽しみに。


ここは美麗華のような祭り感は
あまりなく、劇場の外にこんな
感じでジャンボなポスターの掲示が
ちょこっとあるのみでした。


べっぴんさんに渇を入れられた後、「『トリプルX 再起動』を見た後、カレーを食べる」という渡台前に決めた意味不明のミッションを近くの誠品信義旗艦店地下のフードコートで実行、日式カレーのお店でチキンカツカレーを食しました。


見た目も味も懐かしの学食風味。
そういう意味では見事に日式。

昼食後、いったんお友達と別れて誠品でお土産や本、DVDを買い、思いのほか沢山になってしまった荷物(買い物し過ぎた)を抱えてホテルへ戻り、一服してから台湾のお友達に会うべく再び街へと出ました。

そしてそして、その夜も見たのですよー、もう一度、『トリプルX 再起動』を。

(だらだらとつづく)

2017年2月1日水曜日

『トリプルX 再起動』台北強化合宿(その二)

〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕〔えいが〕



『トリプルX 再起動』韓国版ポスター。
このデザインもかっこいいね。


どうも。
トド@わたすもそろそろ再起動!です。

さっそくですが、前回の続き。

(二回目鑑賞 IMAX3D  美麗華大直影城IMAX影廳)

1月21日(土)

初回鑑賞を終えて、いったんホテルへ戻ったせんきちはお昼に桃園空港着の飛行機で来たお友達と合流、チェックインを済ませて一休みした後、夜の上映のチケットを買うべく美麗華大直影城へ向かいました。
その間、お友達は別の映画を見に欣欣秀泰影城へ。

美麗華大直影城は松山空港の北に位置するショッピングモールの中にあるシネコンで、モール内の大観覧車は空港からもよく見えます。
ここのIMAXシアターは日本の映画ファン、特に洋画ファンには有名で、新作を見るためにわざわざここへ足を運ぶという方も少なくありません。
不肖せんきちも、せっかくべっぴんさんの映画を見るのだからやはり一度はここで見ないと!(一生の思い出になるしねー)と思い、やって来た次第。

チケット売り場で作品のタイトルと時間(20時50分)を書いたメモを見せると、お兄さんが手際よく発券してくれます。
台北のシネコンの場合、チケット売り場の方が「スクリーン○番は全部で○列ありますが、○列目はいかがですか?」と希望の席を聞いてくれる場合と(気に入らない時は「もう少し前」とか「もう少し後ろ」とか交渉します)、有無を言わさず良さそうな席を取ってくれる場合と二通りがありますが、ここは後者でした。
事前の調査で、IMAXシアターのベストな席はIからK列という情報を得ていたため、それ以外の場所だったら替えてもらおうと思っていたところ、どんぴしゃのK列中央付近の席を取ってくれたので、そのままお金を払ってチケットを受け取りました。



IMAX3Dの料金は480元。
(1元≠3.5円程で計算なさるとわかりやすいかと)
チケットを買う際にドリンクやスナック類を勧め
られますが、いらないときは首を横に振りましょう。


ここは國賓長春とは違ってロビーのスペースも広いため、ほぼ

『トリプルX 再起動』祭り状態

でした。


ほれほれ!



ほれほれ!


ほれほれ!


べっぴんさんエレベーターもあるぞ!



エレベーターの中は、きっとこんな感じ(ウソ)



到るところにべっぴんさんが



そして、シネコン自前の宣伝トラックも完備。



望郷一番星(違)




翌日の昼間、松江路を歩いていたら、
このトラックが通り過ぎていきました。

チケット購入後、中山に移動してお友達と再度合流、夕食(客家料理。これについてはまたいずれ改めて)を食べてから映画館へ戻り、いよいよIMAX3Dでの鑑賞と相成りました。

しかし、それにしても、でかいわ、ここのスクリーン(こちらのブログ記事に詳しいサイズが。ちなみにこちらは次世代レーザーIMAX)。

こんなでかいスクリーンで、しかも3Dで飛び出すべっぴんさんが拝めるのですから、それだけでファン冥利に尽きるというものです。

堪能しました……。

ちなみにメガネは買取ではなく貸出制ですので、これからここで映画を見ようと思っている皆様、手ぶらで大丈夫ですよ。

というわけで、今回の大きな目的を一つ達成した不肖せんきち、翌日(1月22日)は朝っぱらから4DX3Dでべっぴんさんにしばかれまくることになるのでありました。

(つづく)

おまけ:今回の旅で事前のリサーチが足りず全くノーマークだったため、鑑賞が叶わなかったのが大千電影院
ここは5つ星ホテル(ウェスティン台北〔六福皇宮〕)の地下にある小さな、しかし贅沢スペースが広がる映画館で、それでいて料金は400元とそこそこお得な価格。
南京復興駅に向かう途中、偶然ここの前を通りかかり、「おや、こんなところでもべっぴんさんの映画が!」と思い、写真を撮ったのですが、



残念ながら日曜日(22日。着いた日〔21日〕は2DとIMAX3Dでいっぱいいっぱい)の夜の上映は午後7時30分の回までで、その時間は台湾のお友達との約束があったため、断念しました。
次回台北に行くことがあったら、ぜひこの贅沢スペースを体験してみたいと思います。

2017年1月28日土曜日

『トリプルX 再起動』台北強化合宿(その一)

〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕〔えいが〕



『トリプルX 再起動』では女優陣の活躍に注目して下さい!
(このドニーさんとべっぴんさん、組長とその妻みたいだわ)


どうも。
トド@べっぴんロス継続中です。

ということで、いよいよご報告の第一回。
ネタバレなことは一切書きませんので、詳しい作品情報は殆どない、という内容になってしまうかと思いますが、あしからずご了承下さい。


(初回鑑賞 2D 國賓影城@台北長春廣場)

1月21日(土)

羽田を早朝に発つ中華航空機で不肖せんきちが台北松山空港に降り立ったのは、午前10時20分頃。
入国審査を済ませて荷物を受け取り、タクシーに飛び乗って、まずは宿泊予定の台北有園飯店へ。
チェックインの時刻にはまだ早いので、まずは予約の確認とデポジットの支払いを行い、荷物を預けてから徒歩5分程の場所にある国賓長春へと向かいます。
ここは不肖せんきちが台北行きする際にはちょくちょくお世話になっているシネコンで、かつては長春(洋画中心)と學者(アジア映画中心。せんきちはここによく通いました)という二軒のシネコンが並んでいましたが、學者の撤退後、二軒が統合される形で國賓影城の系列館として生まれ変わりました。
前日までに調べたところによると、まず午前11時に396席あるA廳で上映が始まった後、1時間後の12時から98席の9廳でも上映開始という、ほぼヘビロテ状態のスケジュールで、せんきちは11時の回には間に合いませんでしたが、12時の回にはなんとか間に合い、こじんまりとした空間(でも基本的に音は大きめ)での初回鑑賞と相成りました。


台湾での中文タイトルは
『限制級戰警 重返極限』。
香港、中国ではそれぞれ異なる
中文タイトルになっています。
ポスターデザインはドニーさんが
真ん中に来る東アジア仕様。


1時間前に別の大きなスクリーンで上映が始まっていたこともあり、ここでの入りは范文雀、もとい、半分弱。
とはいえ、もっと空いているかと思ったので、ちょいと意外でした。


カフェラテ付のチケット300元。
チケット代だけだと240元。
2D上映だとこのお値段。


チケット売り場のお姉さんが取ってくれた席の位置がけっこう後ろの方だったので(だいたいにおいて後ろの方が良い席という考え。これはどこでもそうかも知れませんが)、空いていた最前列に移動してかぶりつきでべっぴんさんを堪能、タイトルバックでヴィン兄貴、そしてドニーさんの次にべっぴんさんの名前が出てきたときには、思わずガッツポーズをしてしまいましたよ。

いやあ、べっぴんさん、今までにない役柄で、本当に素敵でした。

劇場内はエレベーターも『トリプルX 再起動』仕様になっており、ポップコーンやドリンクの入れ物まで『トリプルX 再起動』仕様の特別ヴァージョンが売り出されていました(これに関しては、また後ほど改めて)。



エレベーターはこんな感じ。


そんなこんなで順調に初回鑑賞をこなした不肖せんきち、次は今回の旅の大きな目標の一つであった超どでかスクリーンでのIMAX3D鑑賞を目指したのでありました。

(つづく)

2017年1月24日火曜日

『トリプルX 再起動』台北強化合宿(序章)

〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕〔えいが〕


このシーン、好き。


どうも。
トド@遅ればせながら、あけましておめでとうございますです。

さて。

1月21日(土)から23日(月)まで、駆け足で台北に行ってきました。

目的はただひとつ。

べっぴんさんことディーピカー・パードゥコーン嬢最新作にしてハリウッドデビュー作『トリプルX 再起動(xXx : The Return of Xander Cage)』を日本公開(2月24日より)に先駆けて見るためです。

3日間で5回鑑賞して特集記事が載った雑誌も購入、街中で見かけた広告も写真に収めて帰って来ましたが、短期間で大量のべっぴん成分(意味不明)を摂取したため、昨日帰ってきたばかりなのに激しい「べっぴんロス」症状に襲われております(禁断症状が……)。

そんなこんなで、少しずつではありますが、気が向いたときに楽しかった旅の思い出を反芻しつつ合宿のご報告をアップしていきたいと思います。

まずは予告まで。

気長に第1回をお待ち下さい。


乗るとべっぴんになれるバス(ウソ)。


(つづく)

2016年12月31日土曜日

2016年わたすのべっぴんさん暦

〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕〔えいが〕
かっちょえーよ、べっぴんさん!



どうも
トド@親父入院中です。

ということで、相変わらず今年もべっぴんさんことディーピカー・パードゥコーン嬢(Deepika Padukone)に明け暮れた不肖せんきちの一年でおましたが、2016年のべっぴんさんにまつわるあれこれを備忘録代わりに整理しておきますわ。
あくまで、個人的なメモですので、その旨ご理解ご了承のほどを。 


1月
5日べっぴんさん誕生日
9日"Bajirao Mastani"上映会(イオンシネマ海老名)
16日"Bajirao Mastani"上映会(イオンシネマ市川妙典)
30日"Bajirao Mastani"上映会(イオンシネマ茨木)
べっぴんさん、『トリプルX  再起動(xXx: Return of Xander Cage)』でハリウッドデビュー決定
べっぴんさん、『ピクー(Piku)』で2度目のフィルムフェア賞主演女優賞を受賞
"Tamasha"、DVDゲット

2月
14日"Bajirao Mastani"上映会(キネカ大森)

3月
"Bajirao Mastani"、DVDゲット

6月
宝塚歌劇団星組による『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』舞台化発表
(公演は2017年1月、東京国際フォーラムにて)


7月
16~22日川越スカラ座にて『恋する輪廻  オーム・シャンティ・オーム』上映
17日川越スカラ座にて『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』マサラ上映

10月
22日高田世界館にて『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』マサラ上映 

11月
新作 "Padmavati"クランクイン

12月
30日キネカ大森にて『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』マサラ上映

おかげさまで、昨日(30日)のキネカ大森におけるマサラ上映も無事に終了、不肖せんきちも微力ながらお手伝いさせて頂きました。
終わった後は、いつも通り(?)、ほれ、このような状態にw


べっぴんさんをべっぴんさんたらしめた不朽の名作が日本でも長く愛される作品になって、うれしい限りです。

それでは皆様、お身体にお気をつけて、よいお年をお迎え下さい。

(じゃあねー!)

2016年11月8日火曜日

2016年、今年もべっぴんさん三昧

〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕〔えいが〕



べっぴんさんハリウッドデビュー作
『トリプルX 再起動(xXx:TheReturnofXanderCage)』
最新予告編。
ドニーさんもいるよ!


どうも。
トド@ばあさんの次は親父(通称:暴走老人)の介護でやってらんねーよ!です。

というわけで、昨年暮れの更新からあっという間に1年近くの歳月が流れてしまいました。
すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ございません。
この間、べっぴんさんことディーピカー・パードゥコーン(Deepika Padukone)嬢2度目のフィルムフェア賞主演女優賞受賞やら、ハリウッドでビューやら、いろいろとニュースはあったのですが、親父の介護やら何やらでブログを更新する気にならず(今も億劫なんだけど)、主にツイッター(今じゃすっかりこちらが主戦場)で毒を吐いておりました。

が!

来年2月にはべっぴんさんのハリウッドデビュー作『トリプルX 再起動(xXx:TheReturnofXanderCage)』が日本でも公開になることですし(全米公開は1月)、生存確認も兼ねてちょっとだけ更新しますです。





見よ!
この光り輝くべっぴんさんを!


目下、『トリプルX 再起動(xXx:TheReturnofXanderCage)』プロモーション活動に忙しいべっぴんさんですが(その傍ら、インドでの新作撮影にも入った模様)、11月6日にはオランダ・ロッテルダムで開催されたMTV EMA 2016にプレゼンターとして登場、その模様はなんと!日本でも生中継されました(CSチャンネル・MTVにて)。




こちらの放送、生中継では日本語字幕や同時通訳はありませんでしたが、今月一杯、日本語字幕での再放送予定もありますので(先ほど8日放映分の録画を確認したところ、字幕は付いていませんでした。すみません)、見逃した方はぜひぜひべっぴんさんの美しいお姿をご覧になって下さいまし。



あなたの茶の間にべっぴんさんが!


そんなこんなで、今年も相変わらずべっぴんな日々を過ごしております。

では、またね。

(とっとと退散)

2015年12月31日木曜日

2015年わたすのべっぴんさん暦

〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕〔えいが〕

べっぴんさん畢生の名作間違いなし!


どうも。
トド@"Bajirao Mastani"すげかったー!!!です。

さて。

本題に入る前に、"Bajirao Mastani"の追加上映情報。
1月9日(土)にイオンシネマ海老名(14:00~)、1月16日(土)にイオンシネマ市川妙典(15:00~)にて上映があります。
不肖せんきち、9日は仕事の都合で行けそうにないのですが、16日はばっちり予約いたしました。
くわしくは、主催者であるSpaceboxさんのFBページをご覧下さい。

と、ここまで書いたところで、大阪での上映情報(1月30日〔土〕15:00~、イオンシネマ茨木)も飛び込んで参りました。
まだサイトのほうは更新されていないようなのですが、こまめにチェックしてみて下さい。
あるいは、お返事迅速!(それも丁寧な日本語)のメルアド宛に直接お問い合わせしてみるのもよいかも知れません。



主催者様作成の画像による上映情報。



で、本題。

今年もべっぴんさん(ディーピカー・パードゥコーン嬢〔Deepika Padukone〕)に明けべっぴんさんに暮れた不肖せんきちの一年でおましたが、2015年のべっぴんさんにまつわるあれこれを備忘録代わりに整理しておこうと思います。
あくまで、個人的なメモですんで、その旨ご理解下さい。

1月
3日『チェンナイ・エクスプレス』上映(キネカ大森)
4日『チェンナイ・エクスプレス』マサラ上映(キネカ大森)
5日べっぴんさんお誕生日
べっぴんさん鬱を告白

2月
"Happy New Year"、DVDゲット
那須温泉映画祭2015にて『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』上映

3月
大阪アジアン映画祭にて『ファニーを探して』上映

4月
"Tamasha"東京ロケ(新宿副都心、東京国際フォーラム)

5月
8日"Piku"インド公開 

7月
30日『若さは向こう見ず』試写会

8月
15日『若さは向こう見ず』日本公開(シネクイント)
"Piku"、DVDゲット

9月
12日『若さは向こう見ず』上映(キネカ大森)
19日『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』上映(キネマ旬報シアター)

10月
2日『若さは向こう見ず』マサラ上映(キネカ大森)
IFFJにて『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』『ファニーを探して』『ピクー』上映(ヒューマントラストシネマ渋谷)

11月
27日 "Tamasha"インド公開

12月
18日"Bajirao Mastani"インド公開
20、26日"Bajirao Mastani"日本上映(スキップシティ)
26日『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』マサラ上映(キネカ大森)
IFFJ2015@キネカ大森にて『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』『ファニーを探して』『ピクー』上映(キネカ大森)

ということで、なんとなく毎月何かしらのイベントがあるという、ありがたい1年でした。
来年もべっぴんさん一筋で生きてまいりたいと思います。
それでは皆様、よいお年を。


かんけーないおまけ:大晦日の深夜にBSジャパンで『きっと、うまくいく』の日本語吹替版が放映されるというので、ちょいとそれに関連して。
不肖せんきち、この作品の監督であるラージクマール・ヒラーニ監督のことを勝手に「インドのフランク・キャプラ」と呼んでいるのですが、本国インドでこんな風に呼んでいる方はいらっしゃらないのかしらんと思い探してみたところ、ミラップ・ザベリ氏(Milap Zaveri。『ワダラの抗争』『ヒーローはつらいよ』等の脚本家)が、"Rajkumar Hirani is the Frank Capra of India."とツイッター上で呟いているのに出くわしました。









この他、かのカラン・ジョーハル(Karan Johar)氏も"Our Own Desi Capra"というコラムの中で、"He is our Frank Capra, rooted in the Indian soil in the best possible way." とお書きになっておられます。
ただ、これらはいずれも業界人の見解でして、一般の方の間で同様の見解をお持ちの方がいらっしゃるのかどうかは、わからずじまいでありました。
それに、インドのフランク・キャプラといっても、アーミル・カーンとジェームズ・スチュアートやゲーリー・クーパーとでは、役者としての持ち味が全く異なりますので、そのイメージはだいぶ変わるなあというのが正直なところではあります。

2015年12月6日日曜日

IFFJで観たべっぴんさん映画備忘録(続)&上映情報あれこれ

〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕〔えいが〕


"Bajirao Mastani"のナンバー(ナンバルとか
書いたほうがいいのかもしれんが、インド人じゃない
から、オレ)"Pinga"のメイキングビデオ。


どうも。
トド@東京フィルメックス&お仕事で忙殺されておりました。

さて、IFFJで観たべっぴんさん(ディーピカー・パードゥコーン、Deepika Padukone)映画備忘録、残り1本は今年5月に公開されたばかりの『ピクー(Piku)』 の感想まとめを。

『ピクー(Piku)』

・・・以下は、つぶやきまとめ・・・
昨晩はIFFJで『ピクー』。のっけから残念画質確定だったが、映画自体は本物。おうちでDVD鑑賞したときは、終盤で死んだばあさんのことを思い出して涙腺決壊。今回は最初の自転車の件でもうぐっときてしまったよ。

『ピクー』、頑固で偏屈な父に手を焼きながらも、父を残して結婚することなど考えられないヒロイン・ピクー。老いた親とどう向き合うかは、超高齢化社会を生きる日本でより一層切実な問題ではないだろうか。
『ピクー』、ヒロイン・ピクーはビジネスパートナー兼ボーイフレンドとベッドを共にする関係にあるが、さりとて彼が決まった存在というわけでもなく、ほかの男性との出会いも模索している。しかし、そんなときに決まって入る父の横槍は、どれもシモネタなのであった。お父ちゃん、それを言っちゃあおしまいよ。

『ピクー』、洋式より和式が快便仕様というイルファーンの説、どっかのお医者さんも同じことを言っていたはずだよ。

『ピクー』、サタジット・レイ監督にオマージュが捧げられている。

『ピクー』、あの父娘喧嘩に引いちゃう人もいるみたいだけど、観るほどに味わいの増す映画です!1回と言わず、2回、3回と観て下さい!

『ピクー』、食卓での会話も素敵な映画。食べれば出す、当たり前のこと。それが生きること、そして人生。

『ピクー』における執拗なまでの便秘&快便談義とか『マルガリータで乾杯を!』における主人公の性に対する旺盛な好奇心とか、目の前に提示されるセンセーショナルなネタにだけ過剰に反応して、その奥にある本質的な問いかけを見失わないようにしたいものだわんと自戒する今日この頃。
 ・・・つぶやきまとめ、ここまで・・・

『ピクー』のようなインドのアッパーミドルの家庭の場合、家族が直接高齢者のシモの世話をするということは、まずないのだろうと思いますが(突発事態発生!の場合は、その限りではないのでしょうけれど。なにしろアレは突然来るからねー) 、扱っている素材が高齢者問題と介護問題、そして一人っ子が介護者の場合、彼女や彼自身の人生はいったいどうなるのか?といった、日本でも切実な問題ですので、どこか勇気のある配給会社の方、買っては……くれないか……。


といったところで、話題は変わって上映のお知らせなんぞを。

1、 IFFJ2015@キネカ大森

東京におけるインド映画の聖地キネカ大森にて、IFFJのアンコール上映が開催されます(連日19:00より。1日1本日替わり上映)。
上映作品及びスケジュールは、下記の通りです。
 
特別上映『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』12月26日(土) ※マサラ上映。
 『銃弾の饗宴・ラームとリーラ』12月27日(日)・1月3日(日)・1月6日(水)
 『ピクー』12月28日(月)・1月5日(火)
 『バン・バン!』12月29日(火)・1月8日(金) ※8日はマサラ上映。
 『ファニーを探して』12月30日(水)・1月4日(月)
 『ヨイショ!君と走る日』1月2日(土)・1月7日(木)

入場料金 1,300円均一
●キネカード(当館名画座回数券)提示割 1,000円 
●TCGカード(テアトル会員組織)提示割 1,000円 

マサラ上映のさいの入場券は当日朝10時より発売。 

ご存知の通り、1月5日はべっぴんさんのお誕生日。
その日は『ピクー』の上映があります。

うれしすぎますわん。

ケーキ持参で観に行くよ!

2、"Bajirao Mastani"上映会

昨晩、cinetamaさんを始め複数の知人からタレコミのあった情報です。
タミル語映画の上映を行っている団体SPACEBOXさんが、な、なんと、12月18日公開予定のべっぴんさんの新作"Bajirao Mastani"の上映を行うそうです(英語字幕入り)。
日にちは12月20日の日曜日。
場所は川口スキップシティ(最寄り駅からスキップしても辿り着けませんので念のため)。
2回上映予定ですが、詳しいスケジュール、料金などは、SPACEBOXさんのフェイスブックページをご参照下さい。



 川口でお会いしましょう!


2015年11月22日日曜日

IFFJで観たべっぴんさん映画備忘録

〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕〔えいが〕


べっぴんさんが再びサンジャイ・リーラー・バーンサリー監督と
組んだ新作"Bajirao Mastani"の予告編。
むっちゃかっこよくて、むっちゃ美しい!


どうも。
トド@東京フィルメックスだね全員集合!です。
『青春神話(青少年哪吒)』がスクリーンでまた観られるなんて、嬉し過ぎます。

さて。

先月開催されたIFFJ(インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン)。
べっぴんさん作品も3本上映されましたが、その内の『ファニーを探して(Finding Fanny)』(なぜ、ヒンディー語吹替版での上映だったのやら…)は3月の大阪アジアン映画祭で上映済みなのでその折のメモ(こちらこちら)をご参照頂くとして、残りの2本、『銃弾の饗宴 -ラームとリーラ-(Goliyon Ki Raasleela Ram-Leela)』と『ピクー(Piku)』について、不肖せんきちのツイッターでのつぶやきをこちらにまとめておきたいと思います。
あくまでも、個人的な備忘録ということで。


『銃弾の饗宴 -ラームとリーラ-(Goliyon Ki Raasleela Ram-Leela)

 ・・・以下は、つぶやきまとめ・・・
 IFFJで『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』。絢爛たる色彩、ほとばしる情念。スクリーンでこの映画が観られることの至福と恍惚に酔いしれる。
『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』、『ロミオとジュリエット』にインスパイアされた作品だが、私にとっては近松以来の心中ものの系譜に繋がる作品。道行はないけれど、最後 の2人の愛の交歓こそが死出の旅にふさわしい。2人の恋を純愛と呼ぶにはあまりに熱く、危うく、痛々しく、そして甘美である。
『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』のめくるめくエロスに満ち満ちた世界にやられて、今夜は眠れないわ。
『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』、対立する組織の抗争&跡目争いに禁断の恋が絡むという、東映実録路線ファンも必見の1本(ほんとかよ)。
『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』に出てくるパッチン鋏、『仁義なき戦い』の広能に教えてあげたいわ。
そういえば、『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』で何があっても愛を貫こうとするリーラに兄嫁が「利己的」云々という件があったが、その利己的な愛こそが結果的に平和をもたらすという、愛の不可思議さよ。そのためには愛に殉ずるという大きな犠牲が払われたわけだが。

IFFJで『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』おかわり。この作品、名誉や権力や地位、そして敵味方といった男たちの身勝手な論理によってないがしろにされてきた女たちによる異議申し立て映画と見ることも可能なのではないだろうか。
(『ラームとリーラ』承前)そしてその視点に立つと、前半チャラ男に見られがちなラームは、真の男らしさとは何なのかを問う存在でもあると考えられる。彼に胸毛がないのも、彼が従来の男らしさの規範からは外れた(言い換えれば、自由な)人物であることを示している。
『ラームとリーラ』、母の代理を務めることになったリーラが男たちから「小娘」扱いされるところも、このコミュニティにおける女性の立場をよく示している。それに対して母が周囲の男たちから畏怖されるのは、性別こそ女だが男の論理で生きている存在だから。
(『ラームとリーラ』承前)そんなリーラが男たちから認められるのは、あの命令書に間違って署名をしてしまったがゆえにという点が、なんとも皮肉。すなわち「男よりも男らしい」ことによってしか、ここでは人として認められないのである。
『ラームとリーラ』、リーラはラームに自分の人生を賭けたが、リーラとラームの兄嫁たちも若い2人に自分たちの人生と未来を託している。この2人の兄嫁が果たす役割も大きい。一見血なまぐさい男たちの闘争の中に花開いた女性たちのドラマにも注目したい。

『ラームとリーラ』めも。終盤、リーラの母が狙撃されるが、誰が自分を狙ったかを知っているのは他ならぬ彼女自身である。五百年に亘る流血と報復 の歴史がついに同族内の抗争まで生むに至ったことに、彼女は愕然としたに違いない。リーラの失われた薬指を見つめる母の瞳には深い悔恨の情が滲む。
『ラームとリーラ』は、誰よりも男らしく生きてきたリーラの母が本来の人間性を取り戻すまでを描いたドラマでもあると言えよう。

『ラームとリーラ』めも。リーラの左手薬指が母によって切断されたことを知ったラームは自ら左手薬指を絶ち、彼女の許をそっと訪れる。指を断つと いう行為は日本の心中立を思わせるが、心中立には愛情を貫く他にも義理を守り抜く意味もある。どんなに離れていても2人は一心同体なのである。

『ラームとリーラ』めも。「愛こそ全て、愛こそが何物にもまさる」という、男たちからは一笑に付されがちな「女子供の論理」を高らかに称揚している点こそが何より素晴らしい。
・・・つぶやきまとめ、ここまで・・・

 以上、一言でこの映画を総括するなら(あくまでせんきち目線による)、 これはラームとリーラの苛烈な愛の物語であると同時に、

女子供による革命映画

ということになりましょう。

そしてその革命を先導したのが、従来の男らしさの呪縛から解き放たれた新しき男・ラームであったという点も特筆に価します。
彼が街を練り歩く姿に女性たちが熱狂するのも、「この男はほかの男たちとは違う」と本能的に嗅ぎ取っていたからかも知れません。 
リーラがラームと出会った瞬間に恋に落ちたのもこの本能のなせる業、まさしく「運命」であったのでしょう。

思えば、サンジャイ・リーラー・バーンサーリー監督の2002年の名作『デーヴダース(Devdas)』も、主人公デーヴダースを取り巻く女たちのドラマにむしろ主眼が置かれた映画であったような気がいたします。
不肖せんきち、パローとチャンドラムキーの関係を見ていると、いつも『心中天の網島』のおさんと小春を思い出すのでありますよ。

そんなわけで、12月17日公開予定の監督の新作"Bajirao Mastani"ではどんな女のドラマが展開するのか、今からわくわくしております。

(『ピクー』はまた後ほど)

2015年11月11日水曜日

べっぴんさん狂騒曲(別題:せんきちのトンチキ東京ツアー)再び

〔しようもない日常〕〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕


"Tamasha"予告編。
今回のべっぴんさんの役名はTara。
たまちゃんじゃないよ。


どうも。
トド@ご無沙汰しちゃってごめんなさいです。
相変わらず、生活に追われておりました。

さて。

11月27日公開の映画"Tamasha"の撮影のため、われらが べっぴんさんことディーピカー・パードゥコーン(Deepika Padukone)嬢が東京にやってきたのは、今年4月のこと。
そのさいの不肖せんきちの勘違いおバカ騒動は、以前こちらでもまとめました。

そして。

9月に入り、産経新聞に今回の東京ロケに関する記事が掲載され、撮影が行われたのが東京国際フォーラムと新宿副都心であることがわかったものの、具体的にどのあたりなのかは依然不明のままでした(広いからねー)。

が。

先月30日、まずこちら↓の写真が流出、どうやら東京国際フォーラムガラス棟(首長竜みたいな建物ね)の渡り廊下で撮影が行われていたらしいことがわかりました。

 
 
というわけで、翌日『マルガリータで乾杯を!』を観た後、さっそく現地に足を運んだ不肖せんきち、ガラス棟とホール棟を結ぶ渡り廊下があやしいのではないかと思い、そこをパチリ!と撮影したのですが(下の写真)、



昨日になって別の新しい写真↓が流出(プロポーズシーン!らしいです)、



わたすの当初の見立ては全くの外れで、 ガラス棟内部の渡り廊下(下の写真)であることが判明しました。




てなわけで、即断即決即実行!とばかりに本日現場へ急行、仕切り直しの再調査を行ったところ、5階と6階、2ヶ所ある渡り廊下のうち、どうも6階のそれがクサいとうことがはっきりといたしました。
で、パチリ!と撮影したのが下の1枚。



もうちょっと右に寄って撮ればよかったのですが、立ち入り禁止エリアとの境目あたりだったので、これがギリギリでした。すんません。



↑上の写真は、実際にべっぴんさんが立っていたであろう渡り廊下。
現在は立ち入り禁止となっていますが、ここに彼女が立っていたと思うだけで、不肖せんきち、胸がいっぱいになりました。



今回、撮影中のべっぴんさんに会うことはできませんでしたが、わたすが生まれ育ったふるさと東京にはるばるインドからべっぴんさんがやって来てくれたこと、そして撮影を行ってくれたことに対して感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうべっぴんさん。

会えなくても幸せです。

2015年10月5日月曜日

「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2015」オープニングイベント開催

〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕


これもIFFJでやるよ!
ドSなべっぴんさんとドMなイルファーンさんとの
掛け合いが絶妙な便秘映画。


どうも。
トド@仕事が溜まってさあ大変!です。

いよいよ9日に上映終了を迎える『若さは向こう見ず(YJHD)』ですが、それと入れ替わりのように始まるのが秋の恒例行事となりつつあるインディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン(IFFJ)。
今年はべっぴんさん作品が3本も上映されますが、今週の金曜日にオープニングイベントがあるので、まずはそのお知らせから。


・・・・・・ここから・・・・・・


【日程】10月9日(金) 【開催時間】『Piku』18:30の回上映前(17:20~18:20)

【会場】ヒューマントラストシネマ渋谷(シアター1)

【登壇者(予定)】
サラーム海上さん
 シュリーラーム・ラーガヴァンさん(『復讐の町』監督)
シャラト・カタリヤーさん(『ヨイショ!君と走る日』監督)
インド観光庁関係者
インド大使館関係者
スレッシュ・ターティさん(『インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン・2015』主催者)
□登壇ゲストは当日のご都合により変更となる場合がございます。
□登壇ゲストへのプレゼント等は直接お渡しする事は出来ません。 劇場スタッフが事前にお預かり致します。

【料金】 特別料金1,800円(税込)均一
※特別興行の為、各種招待券、株主招待券、その他割引券等はご利用いただけません。 ※TCG会員割引料金は適用可能です。
 ※前売券をお持ちのお客様は前売券のお値段でお引換えが可能です。 ただし、劇場窓口でのみのお引換えとなり、オンライン予約では利用できませんのでご注意ください。

 【チケット販売 】当館にて販売いたします。
●オンラインチケット販売:10月6日(火)0:00より販売開始
●劇場窓口販売:10月6日(火)劇場オープン時間(09:10)より販売開始

・・・・・・ここまで・・・・・・

あら、今夜遅く(6日午前零時)に発売開始ですってよ、奥さん!

平日午後5時20分開演という勤め人を舐めくさったかのような時間設定ですけれど、半休取れる方や外回りの振りをして映画館で時間をつぶせる方はぜひお越し下さい。

予告編上映大会もあるらしいよ。

2015年9月23日水曜日

『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目! やるよ!マサラ上映!

〔えいが〕〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕


サビの振りを覚えましょう。
これであなたも花形ダンサー! 


どうも。
トド@忙しくてごめんなさいです。

こちらの宿題課題も溜まりに溜まっているのですが、とりあえず!緊急告知!

やりますよ!

『若さは向こう見ず』マサラ上映!

以下は、キネカ大森公式サイトからの引用。

・・・・・・ ここから ・・・・・・

10/2(金)『若さは向こう見ず』歌って踊れるマサラシステム上映のお知らせ!

下記日程にて、〈マサラシステム上映〉を開催致します。歌って踊って映画を体感してみませんか?

【日時】
10月2日(金) 『若さは向こう見ず』19:00の回


【料金】
通常料金


【チケット販売】 当日朝10:00時より、当館(キネカ大森・せんきち注)チケットカウンターにて販売
(整理番号付き、自由席)
※前日以前の販売、およびインターネットでのチケット販売はございません。ご了承ください。

【マサラシステムとは?】
映画上映中、踊るシーンはお客様も一緒に踊り、 歌うシーンは一緒に歌う、鑑賞スタイルです。
映画を観るだけでなくお客様も一緒に参加しましょう!!
◆クラッカーのご持参歓迎(スクリーン保護の為、音のみ中身なしの製品希望←実際には中身ありでOK。紙吹雪も撒き放題です・せんきち注。劇場側に確認済み)
◆インドの衣装など、コスプレも大歓迎。
◆マサラシステム上映回の上映前にマサラシステムのご説明等がございます。
◆普通にお座りになってのご鑑賞も出来ます。

【※マサラシステム上映回についてのご注意※】
お客様が歌ったり踊ったりする為、大変賑やかな上映回となります。
この上映回にご参加する際はご理解ご了承の上、ご鑑賞下さい。

★10/2(金)「若さは向こう見ず」マサラシステム上映回プレゼント決定!!★

■入場者プレセント『若さは向こう見ず』生写真

【特賞】ボリウッドダンスDVD

【特別賞】『若さは向こう見ず』生写真セット

※特賞、特別賞は当日抽選となります。

・・・・・・ ここまで ・・・・・・


あらまあ、素敵なプレゼントも貰えるんですってよ、奥様!

その上、この日はTCG会員なら1000円の日!

お仕事頑張って終わらせて行くっきゃないわね!

そしてそして!

不肖せんきちがいつもお世話になっているインド映画DVD・CDのショップ「Ratna Bollywood Style Shop」さんが17:00から19:00まで出店予定ですよ!

お小遣い多めに持って行きましょう!

10月2日(金)夜はキネカ大森に全員集合!

2015年9月6日日曜日

『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目! こんどは大森だ!!

〔えいが〕〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕

戦争しないで映画を観よう。


どうも。
トド@人生に疲れたです。

さて、なし崩し的(?)に始まった渋谷シネクイントでの『若さは向こう見ず(Yeh Jawaani Hai Deewani)』上映、あっという間に3週間が経ち、一昨日、9月2日(金)に楽日を迎えました。
公開中の終盤には、アーディティー役を好演したカルキ・ケクラン(コーチリン改め)嬢も主演作『マルガリータで乾杯を!』のあいち国際女性映画祭上映に合わせて来日、 わたすもいそいそと名古屋まで彼女に会いに出かけましたが、そのお話はまた次の機会に譲るとして、まずは9月12日(土)からのキネカ大森での上映について告知しておきたいと思います。

はい!やっちゃうんですよ、渋谷の次は大森で

上映期間は、
9月12日(土)から10月9日(金)まで!
くわしい上映スケジュールはまだ未定ですが、渋谷の時のような日替わり上映(週末には2本上映)ではなく、毎日2本きっちり上映される模様です。

1週目(12~18日)のスケジュール、出ました!
 
『愛するがゆえに』 10:25
『若さは向こう見ず』 12:50、15:45、18:40

※1本立上映です。

だから、はしごも毎日可能。
毎日2回ずつ上映の可能性も大なので、『若さは向こう見ず』は、1日いればおかわりも可能かも(ただし、料金はそのつど発生しますw)。

といったところで、皆様の予習復習にさらに役立てて頂くため、拙ブログにおいてだらだらと連載中の「 『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目!」の、これまでの目次を整理しておきます。











上映最終日(9日)が今年のIFFJ前夜祭の日と同日という、正直言って「いったい何を考えているのやら」と首を傾げたくなる上映日程なのですが(やっぱりこれこそが「向こう見ず」)、IFFJのことで頭がいっぱいなファンの皆様も、ぜひもう一度大森へ足をお運び下さればというのが、不肖せんきちの切なる願いでございます。
やはり1人でも2人でも多くのお客様におみえ頂くというのが、今後のインド映画日本公開の行方にもよい影響を与えるのではないかと思うからです(えらそーだけどさ)。

ということで、9月12日(土)からですぞ、奥さん。

ゆめゆめお忘れなきように。

2015年8月22日土曜日

『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目! 予習に!復習に!お役立ちサイトまとめ

〔えいが〕〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕

昨日(21日)発売の『SCREEN」10月号に
紹介記事が掲載されています。
小柳トム・クルーズ×の表紙が目印よ!


どうも。
トド@仕事の宿題ゴールが見えずです。

さて。

こんなんで(宣伝期間短すぎ、宣伝方法口コミ頼み…etc.)だいじょぶかー?な状態で8月15日(土)の初日を迎えた、われらがべっぴんさんことディーピカー・パードゥコーン嬢主演作『若さは向こう見ず(Yeh Jawaani Hai Deewani)』(映画の内容よりもその宣伝手法が向こう見ず)ですが、今日で公開2週目に突入(だって、時は待ってくれないわー)……ということで、ここらへんで、映画をこれからご覧になる方や既にご覧になった方へ、お役に立ちそうなサイトをちょいとまとめてみることにいたします。
「あら?あの方のあのブログがないじゃない!」なんてお声もありそうですけれど、基本的に

ネタバレ記事はなかったこと

にしておりますので、何卒ご容赦を。

【Yeh Jawaani Hai Deewani】(ポポッポーのお気楽インド映画)


インド映画ファンの皆様にはおなじみのブログですね。
インド公開当時のレビューです。

インド映画として初めて全米オープニング第9位にランクインした現代インドの恋愛青春劇などが8月15日より渋谷シネクイント、9月12日よりキネカ大森にて公開!(シネマトピックスオンライン)

シネマトピックスオンラインに掲載された紹介記事。


『若さは向こう見ず』(銀幕閑話) 


こちらはアジア映画ファンおなじみのレビューサイト。
毎日新聞ウェブ版連載当時からの愛読者も数多いことでしょう。
不肖せんきちも、もちろんその1人です。

『若さは向こう見ず』『愛するがゆえに』公開まで秒読み!(アジア映画巡礼)


こちらもアジア映画ファンにはおなじみのブログ。
不肖せんきちが敬愛するアジア映画の大家 cinetamaさん による紹介記事です。

  

『若さは向こう見ず』(映画レビューサイトcoco)


映画ファンにはおなじみのレビューサイト。
「注目の映画」で取り上げられています。 

【ハリウッドが注目】ほろニガで超ハッピーな傑作が遂に上陸『若さは向こう見ず』(FILMAGA)


侍功夫さんによる素晴らしい紹介記事。
必読! 


公開間近!初心者から映画通まで楽しめる、おすすめの新作インド映画ガイド(FILMAGA)


こちらもフィルマガから。
これからインド映画を観よう、もっといろいろなインド映画を観たい、という方へのお役立ち記事です。

インド映画初の全米興収9位『若さは向こう見ず』と音楽映画『愛するがゆえに』インド産キューティー映画が2本公開!(キューティー映画情報サイトcue)

「キューティー」というと、永井豪、もとい、『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(Om Shanti Om)』のカーミニおばさんの台詞を思い出してしまうのですが、サイトの定義によれば「女性向け映画」のことを「キューティー映画」と呼ぶのだそうです。
そんな切り口からの紹介記事。
案の定(?)、邦題について突っ込まれていますね。

マメ父のボリ部屋


こちらでも以前ご紹介したボリノリさんのブログ。
『若さは向こう見ず』に関するお役立ち記事が、盛り沢山です。
過去記事から遡ってお読みになるとよいかと思います。

ということで、これを読んで観たくなった方、おかわりしたくなった方、今日も上映がありますよ。

18:40、渋谷シネクイントに全員集合!