2005年4月1日金曜日

「我慢しろ」と言われれば

〔しようもない日常〕

医者、行ってきました。
アレルギー検査の結果によると「中程度の花粉症」らしいのですが、ここ数日ふつーに鼻炎の薬を飲んでも具合が悪いので、その旨をお医者さんに訴えたところ、「どうしても辛い時に飲む強力な薬」というのを出してくれました。
で、こらえ性のないわたくしは、帰宅後早速その薬を飲んでしまいました。
おかげで、今は比較的調子がいいです。

ところで、「どうしても辛い」というと思い出すのが、3年前の今頃の出来事。
ある晩、身体が飲むもの食べるもの全てを受け付けない状態になってしまい(ようするに、全部戻しちゃうのね)、腹痛もひどかったため、「これは救急車を呼ぶしかないな」と思ったものの、まずは以前に胆嚢摘出手術を受けた病院(K沢公園そばにある旧国立病院)の急患で診てもらえないかと考え、そちらへ電話してみました。

すると、当直らしき若い女性医師が電話に出て、

どうしても、我慢できませんか?

と、面倒くさそうにわたくしに問いかけてきます。

本来ならば、ここで「我慢できませーん!苦しいです!」と答えるべきなのでしょうが(実際苦しくて仕方がなかったのです)、間抜けなわたくしは、

が・・・・我慢しろと言われれば、我慢できなくもありません。

と答えてしまい、

あ、そうですか。じゃ、我慢してください。

と、あっさり電話を切られてしまったのでありましたよ。

結局、その後すぐに救急車を呼んで、G反田にある電話会社の病院で診てもらえたのですが、レントゲン写真を見た当直の先生が「腸閉塞の疑いあり」なんて言い出して、いやはや、酷い目に遭いましたです。

・・・・って、あらら、今日は「戦後初の香港ロケ映画」について書く予定だったのに、なんだかつまらない病気話になってしまいました。
本題はまた後ほど。

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