またしてもご無沙汰しております。
スウィーニー・トドです(おいおい)。
婆さんの介護保険の申請やら、認定作業やら、ケアプランの作成やら、ヘルパーさんの手配やら、訪問入浴やらですっかりくたびれ果てておりました。
現在も、
暇があったら寝ていたい
という体たらくです。
今後、婆さんがどうなるのか予断を許さない状況ですが、当分は婆さん中心の介護生活を送らなければならないようで、わたくし、すっかり腹を括りました。
ということで、こちらの更新も休み休みになるかと思います。
で。
また少し、台湾旅行の報告でも。
12月23日(日)、阿妹のコンサートの前に旧知の樂蒂迷・Aさん(「樂蒂紀念館」の管理人さん)と会ったのですが、その折、
「これ、○○さんに渡してくれる?」
とせんきちの大学時代の先輩への献呈署名入り幾米(ジミー)日本語訳本を託されますた。
彼女の妹のご主人が作家の幾米先生なのだそうです。
全然知りませんでした。
実は、せんきちの大学時代の先輩に某女流作家の方がおりまして、以前、その先輩のサイン本(もち中文版。台湾でも非常に有名です)をAさんに進呈したことがあって、それで私がクロネコヤマト役に選ばれた模様。
Aさん曰く、私への幾米先生サイン本も用意してくれていたらしいのですが、
「名前を書き間違えた」
のだそうで(ほんとか?)、それは後で送ってくれるとの由。
ということで、お預かりした本は今月の12日に先輩にお目にかかったさい、無事に手渡すことができ、幾米先生には台北で買ってきた先輩の本の中文版にサインを貰ってお送りしました。
写真は、そのAさんと行った黒松世界(微風廣場内)。
思っていたよりも全然小さかったです。
見終わった後、黒松のソーダを飲んで、地下の糖朝で甘いものを食べますた。
蜜瓜西米露を食しましたが、本店の方がうまいね、やっぱり。
Aさんから京都と奈良のおすすめのお寺を聞かれたので、大徳寺やら東福寺やらいろいろ挙げましたけれど、観光ツアーだと清水寺とか金閣寺辺りにしか行かないらしいっす。
もったいない。
Aさんは「日本の歴史に興味がある。日本が好きだ」と仰って下さいましたが、そんな風に言われて素直にうれしいと思う反面、過去に日本人がアジアの人々にしたことを思ってなんとなく申し訳ない気持ちにもなってしまう、せんきちなのでありました。
糖朝でお茶した後、ホテルに帰ったら、ホテルの前に停めておいたAさんの車が
レッカー移動
されていますた。
いちおう駐車ゾーンに停めておいたのですが、時間超過で持っていかれちゃったみたい。
Aさんは「いいよ、いいよ。気にしないで」といってくれましたが、激しく責任を感じました。
すまんことをしたわ。
デブの中年女。
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