まぜるなきけん
2015年12月31日木曜日
  2015年わたすのべっぴんさん暦
〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕〔えいが〕

べっぴんさん畢生の名作間違いなし!


どうも。
トド@"Bajirao Mastani"すげかったー!!!です。

さて。

本題に入る前に、"Bajirao Mastani"の追加上映情報。
1月9日(土)にイオンシネマ海老名(14:00~)、1月16日(土)にイオンシネマ市川妙典(15:00~)にて上映があります。
不肖せんきち、9日は仕事の都合で行けそうにないのですが、16日はばっちり予約いたしました。
くわしくは、主催者であるSpaceboxさんのFBページをご覧下さい。

と、ここまで書いたところで、大阪での上映情報(1月30日〔土〕15:00~、イオンシネマ茨木)も飛び込んで参りました。
まだサイトのほうは更新されていないようなのですが、こまめにチェックしてみて下さい。
あるいは、お返事迅速!(それも丁寧な日本語)のメルアド宛に直接お問い合わせしてみるのもよいかも知れません。



主催者様作成の画像による上映情報。



で、本題。

今年もべっぴんさん(ディーピカー・パードゥコーン嬢〔Deepika Padukone〕)に明けべっぴんさんに暮れた不肖せんきちの一年でおましたが、2015年のべっぴんさんにまつわるあれこれを備忘録代わりに整理しておこうと思います。
あくまで、個人的なメモですんで、その旨ご理解下さい。

1月
3日『チェンナイ・エクスプレス』上映(キネカ大森)
4日『チェンナイ・エクスプレス』マサラ上映(キネカ大森)
5日べっぴんさんお誕生日
べっぴんさん鬱を告白

2月
"Happy New Year"、DVDゲット
那須温泉映画祭2015にて『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』上映

3月
大阪アジアン映画祭にて『ファニーを探して』上映

4月
"Tamasha"東京ロケ(新宿副都心、東京国際フォーラム)

5月
8日"Piku"インド公開 

7月
30日『若さは向こう見ず』試写会

8月
15日『若さは向こう見ず』日本公開(シネクイント)
"Piku"、DVDゲット

9月
12日『若さは向こう見ず』上映(キネカ大森)
19日『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』上映(キネマ旬報シアター)

10月
2日『若さは向こう見ず』マサラ上映(キネカ大森)
IFFJにて『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』『ファニーを探して』『ピクー』上映(ヒューマントラストシネマ渋谷)

11月
27日 "Tamasha"インド公開

12月
18日"Bajirao Mastani"インド公開
20、26日"Bajirao Mastani"日本上映(スキップシティ)
26日『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』マサラ上映(キネカ大森)
IFFJ2015@キネカ大森にて『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』『ファニーを探して』『ピクー』上映(キネカ大森)

ということで、なんとなく毎月何かしらのイベントがあるという、ありがたい1年でした。
来年もべっぴんさん一筋で生きてまいりたいと思います。
それでは皆様、よいお年を。


かんけーないおまけ:大晦日の深夜にBSジャパンで『きっと、うまくいく』の日本語吹替版が放映されるというので、ちょいとそれに関連して。
不肖せんきち、この作品の監督であるラージクマール・ヒラーニ監督のことを勝手に「インドのフランク・キャプラ」と呼んでいるのですが、本国インドでこんな風に呼んでいる方はいらっしゃらないのかしらんと思い探してみたところ、ミラップ・ザベリ氏(Milap Zaveri。『ワダラの抗争』『ヒーローはつらいよ』等の脚本家)が、"Rajkumar Hirani is the Frank Capra of India."とツイッター上で呟いているのに出くわしました。









この他、かのカラン・ジョーハル(Karan Johar)氏も"Our Own Desi Capra"というコラムの中で、"He is our Frank Capra, rooted in the Indian soil in the best possible way." とお書きになっておられます。
ただ、これらはいずれも業界人の見解でして、一般の方の間で同様の見解をお持ちの方がいらっしゃるのかどうかは、わからずじまいでありました。
それに、インドのフランク・キャプラといっても、アーミル・カーンとジャームズ・スチュアートやゲーリー・クーパーとでは、役者としての持ち味が全く異なりますので、そのイメージはだいぶ変わるなあというのが正直なところではあります。

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2015年12月6日日曜日
  IFFJで観たべっぴんさん映画備忘録(続)&上映情報あれこれ
〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕〔えいが〕


"Bajirao Mastani"のナンバー(ナンバルとか
書いたほうがいいのかもしれんが、インド人じゃない
から、オレ)"Pinga"のメイキングビデオ。


どうも。
トド@東京フィルメックス&お仕事で忙殺されておりました。

さて、IFFJで観たべっぴんさん(ディーピカー・パードゥコーン、Deepika Padukone)映画備忘録、残り1本は今年5月に公開されたばかりの『ピクー(Piku)』 の感想まとめを。

『ピクー(Piku)』

・・・以下は、つぶやきまとめ・・・
昨晩はIFFJで『ピクー』。のっけから残念画質確定だったが、映画自体は本物。おうちでDVD鑑賞したときは、終盤で死んだばあさんのことを思い出して涙腺決壊。今回は最初の自転車の件でもうぐっときてしまったよ。

『ピクー』、頑固で偏屈な父に手を焼きながらも、父を残して結婚することなど考えられないヒロイン・ピクー。老いた親とどう向き合うかは、超高齢化社会を生きる日本でより一層切実な問題ではないだろうか。
『ピクー』、ヒロイン・ピクーはビジネスパートナー兼ボーイフレンドとベッドを共にする関係にあるが、さりとて彼が決まった存在というわけでもなく、ほかの男性との出会いも模索している。しかし、そんなときに決まって入る父の横槍は、どれもシモネタなのであった。お父ちゃん、それを言っちゃあおしまいよ。

『ピクー』、洋式より和式が快便仕様というイルファーンの説、どっかのお医者さんも同じことを言っていたはずだよ。

『ピクー』、サタジット・レイ監督にオマージュが捧げられている。

『ピクー』、あの父娘喧嘩に引いちゃう人もいるみたいだけど、観るほどに味わいの増す映画です!1回と言わず、2回、3回と観て下さい!

『ピクー』、食卓での会話も素敵な映画。食べれば出す、当たり前のこと。それが生きること、そして人生。

『ピクー』における執拗なまでの便秘&快便談義とか『マルガリータで乾杯を!』における主人公の性に対する旺盛な好奇心とか、目の前に提示されるセンセーショナルなネタにだけ過剰に反応して、その奥にある本質的な問いかけを見失わないようにしたいものだわんと自戒する今日この頃。
 ・・・つぶやきまとめ、ここまで・・・

『ピクー』のようなインドのアッパーミドルの家庭の場合、家族が直接高齢者のシモの世話をするということは、まずないのだろうと思いますが(突発事態発生!の場合は、その限りではないのでしょうけれど。なにしろアレは突然来るからねー) 、扱っている素材が高齢者問題と介護問題、そして一人っ子が介護者の場合、彼女や彼自身の人生はいったいどうなるのか?といった、日本でも切実な問題ですので、どこか勇気のある配給会社の方、買っては……くれないか……。


といったところで、話題は変わって上映のお知らせなんぞを。

1、 IFFJ2015@キネカ大森

東京におけるインド映画の聖地キネカ大森にて、IFFJのアンコール上映が開催されます(連日19:00より。1日1本日替わり上映)。
上映作品及びスケジュールは、下記の通りです。
 
特別上映『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』12月26日(土) ※マサラ上映。
 『銃弾の饗宴・ラームとリーラ』12月27日(日)・1月3日(日)・1月6日(水)
 『ピクー』12月28日(月)・1月5日(火)
 『バン・バン!』12月29日(火)・1月8日(金) ※8日はマサラ上映。
 『ファニーを探して』12月30日(水)・1月4日(月)
 『ヨイショ!君と走る日』1月2日(土)・1月7日(木)

入場料金 1,300円均一
●キネカード(当館名画座回数券)提示割 1,000円 
●TCGカード(テアトル会員組織)提示割 1,000円 

マサラ上映のさいの入場券は当日朝10時より発売。 

ご存知の通り、1月5日はべっぴんさんのお誕生日。
その日は『ピクー』の上映があります。

うれしすぎますわん。

ケーキ持参で観に行くよ!

2、"Bajirao Mastani"上映会

昨晩、cinetamaさんを始め複数の知人からタレコミのあった情報です。
タミル語映画の上映を行っている団体SPACEBOXさんが、な、なんと、12月18日公開予定のべっぴんさんの新作"Bajirao Mastani"の上映を行うそうです(英語字幕入り)。
日にちは12月20日の日曜日。
場所は川口スキップシティ(最寄り駅からスキップしても辿り着けませんので念のため)。
2回上映予定ですが、詳しいスケジュール、料金などは、SPACEBOXさんのフェイスブックページをご参照下さい。



 川口でお会いしましょう!


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2015年11月22日日曜日
  IFFJで観たべっぴんさん映画備忘録
〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕〔えいが〕


べっぴんさんが再びサンジャイ・リーラー・バーンサリー監督と
組んだ新作"Bajirao Mastani"の予告編。
むっちゃかっこよくて、むっちゃ美しい!


どうも。
トド@東京フィルメックスだね全員集合!です。
『青春神話(青少年哪吒)』がスクリーンでまた観られるなんて、嬉し過ぎます。

さて。

先月開催されたIFFJ(インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン)。
べっぴんさん作品も3本上映されましたが、その内の『ファニーを探して(Finding Fanny)』(なぜ、ヒンディー語吹替版での上映だったのやら…)は3月の大阪アジアン映画祭で上映済みなのでその折のメモ(こちらこちら)をご参照頂くとして、残りの2本、『銃弾の饗宴 -ラームとリーラ-(Goliyon Ki Raasleela Ram-Leela)』と『ピクー(Piku)』について、不肖せんきちのツイッターでのつぶやきをこちらにまとめておきたいと思います。
あくまでも、個人的な備忘録ということで。


『銃弾の饗宴 -ラームとリーラ-(Goliyon Ki Raasleela Ram-Leela)

 ・・・以下は、つぶやきまとめ・・・
 IFFJで『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』。絢爛たる色彩、ほとばしる情念。スクリーンでこの映画が観られることの至福と恍惚に酔いしれる。
『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』、『ロミオとジュリエット』にインスパイアされた作品だが、私にとっては近松以来の心中ものの系譜に繋がる作品。道行はないけれど、最後 の2人の愛の交歓こそが死出の旅にふさわしい。2人の恋を純愛と呼ぶにはあまりに熱く、危うく、痛々しく、そして甘美である。
『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』のめくるめくエロスに満ち満ちた世界にやられて、今夜は眠れないわ。
『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』、対立する組織の抗争&跡目争いに禁断の恋が絡むという、東映実録路線ファンも必見の1本(ほんとかよ)。
『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』に出てくるパッチン鋏、『仁義なき戦い』の広能に教えてあげたいわ。
そういえば、『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』で何があっても愛を貫こうとするリーラに兄嫁が「利己的」云々という件があったが、その利己的な愛こそが結果的に平和をもたらすという、愛の不可思議さよ。そのためには愛に殉ずるという大きな犠牲が払われたわけだが。

IFFJで『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』おかわり。この作品、名誉や権力や地位、そして敵味方といった男たちの身勝手な論理によってないがしろにされてきた女たちによる異議申し立て映画と見ることも可能なのではないだろうか。
(『ラームとリーラ』承前)そしてその視点に立つと、前半チャラ男に見られがちなラームは、真の男らしさとは何なのかを問う存在でもあると考えられる。彼に胸毛がないのも、彼が従来の男らしさの規範からは外れた(言い換えれば、自由な)人物であることを示している。
『ラームとリーラ』、母の代理を務めることになったリーラが男たちから「小娘」扱いされるところも、このコミュニティにおける女性の立場をよく示している。それに対して母が周囲の男たちから畏怖されるのは、性別こそ女だが男の論理で生きている存在だから。
(『ラームとリーラ』承前)そんなリーラが男たちから認められるのは、あの命令書に間違って署名をしてしまったがゆえにという点が、なんとも皮肉。すなわち「男よりも男らしい」ことによってしか、ここでは人として認められないのである。
『ラームとリーラ』、リーラはラームに自分の人生を賭けたが、リーラとラームの兄嫁たちも若い2人に自分たちの人生と未来を託している。この2人の兄嫁が果たす役割も大きい。一見血なまぐさい男たちの闘争の中に花開いた女性たちのドラマにも注目したい。

『ラームとリーラ』めも。終盤、リーラの母が狙撃されるが、誰が自分を狙ったかを知っているのは他ならぬ彼女自身である。五百年に亘る流血と報復 の歴史がついに同族内の抗争まで生むに至ったことに、彼女は愕然としたに違いない。リーラの失われた薬指を見つめる母の瞳には深い悔恨の情が滲む。
『ラームとリーラ』は、誰よりも男らしく生きてきたリーラの母が本来の人間性を取り戻すまでを描いたドラマでもあると言えよう。

『ラームとリーラ』めも。リーラの左手薬指が母によって切断されたことを知ったラームは自ら左手薬指を絶ち、彼女の許をそっと訪れる。指を断つと いう行為は日本の心中立を思わせるが、心中立には愛情を貫く他にも義理を守り抜く意味もある。どんなに離れていても2人は一心同体なのである。

『ラームとリーラ』めも。「愛こそ全て、愛こそが何物にもまさる」という、男たちからは一笑に付されがちな「女子供の論理」を高らかに称揚している点こそが何より素晴らしい。
・・・つぶやきまとめ、ここまで・・・

 以上、一言でこの映画を総括するなら(あくまでせんきち目線による)、 これはラームとリーラの苛烈な愛の物語であると同時に、

女子供による革命映画

ということになりましょう。

そしてその革命を先導したのが、従来の男らしさの呪縛から解き放たれた新しき男・ラームであったという点も特筆に価します。
彼が街を練り歩く姿に女性たちが熱狂するのも、「この男はほかの男たちとは違う」と本能的に嗅ぎ取っていたからかも知れません。 
リーラがラームと出会った瞬間に恋に落ちたのもこの本能のなせる業、まさしく「運命」であったのでしょう。

思えば、サンジャイ・リーラー・バーンサーリー監督の2002年の名作『デーヴダース(Devdas)』も、主人公デーヴダースを取り巻く女たちのドラマにむしろ主眼が置かれた映画であったような気がいたします。
不肖せんきち、パローとチャンドラムキーの関係を見ていると、いつも『心中天の網島』のおさんと小春を思い出すのでありますよ。

そんなわけで、12月17日公開予定の監督の新作"Bajirao Mastani"ではどんな女のドラマが展開するのか、今からわくわくしております。

(『ピクー』はまた後ほど)

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2015年11月11日水曜日
  べっぴんさん狂騒曲(別題:せんきちのトンチキ東京ツアー)再び
〔しようもない日常〕〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕


"Tamasha"予告編。
今回のべっぴんさんの役名はTara。
たまちゃんじゃないよ。


どうも。
トド@ご無沙汰しちゃってごめんなさいです。
相変わらず、生活に追われておりました。

さて。

11月27日公開の映画"Tamasha"の撮影のため、われらが べっぴんさんことディーピカー・パードゥコーン(Deepika Padukone)嬢が東京にやってきたのは、今年4月のこと。
そのさいの不肖せんきちの勘違いおバカ騒動は、以前こちらでもまとめました。

そして。

9月に入り、産経新聞に今回の東京ロケに関する記事が掲載され、撮影が行われたのが東京国際フォーラムと新宿副都心であることがわかったものの、具体的にどのあたりなのかは依然不明のままでした(広いからねー)。

が。

先月30日、まずこちら↓の写真が流出、どうやら東京国際フォーラムガラス棟(首長竜みたいな建物ね)の渡り廊下で撮影が行われていたらしいことがわかりました。

 
 
というわけで、翌日『マルガリータで乾杯を!』を観た後、さっそく現地に足を運んだ不肖せんきち、ガラス棟とホール棟を結ぶ渡り廊下があやしいのではないかと思い、そこをパチリ!と撮影したのですが(下の写真)、



昨日になって別の新しい写真↓が流出(プロポーズシーン!らしいです)、



わたすの当初の見立ては全くの外れで、 ガラス棟内部の渡り廊下(下の写真)であることが判明しました。




てなわけで、即断即決即実行!とばかりに本日現場へ急行、仕切り直しの再調査を行ったところ、5階と6階、2ヶ所ある渡り廊下のうち、どうも6階のそれがクサいとうことがはっきりといたしました。
で、パチリ!と撮影したのが下の1枚。



もうちょっと右に寄って撮ればよかったのですが、立ち入り禁止エリアとの境目あたりだったので、これがギリギリでした。すんません。



↑上の写真は、実際にべっぴんさんが立っていたであろう渡り廊下。
現在は立ち入り禁止となっていますが、ここに彼女が立っていたと思うだけで、不肖せんきち、胸がいっぱいになりました。



今回、撮影中のべっぴんさんに会うことはできませんでしたが、わたすが生まれ育ったふるさと東京にはるばるインドからべっぴんさんがやって来てくれたこと、そして撮影を行ってくれたことに対して感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうべっぴんさん。

会えなくても幸せです。

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2015年10月5日月曜日
  「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2015」オープニングイベント開催
〔えいが〕〔ちょっとお耳に〕


これもIFFJでやるよ!
ドSなべっぴんさんとドMなイルファーンさんとの
掛け合いが絶妙な便秘映画。


どうも。
トド@仕事が溜まってさあ大変!です。

いよいよ9日に上映終了を迎える『若さは向こう見ず(YJHD)』ですが、それと入れ替わりのように始まるのが秋の恒例行事となりつつあるインディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン(IFFJ)。
今年はべっぴんさん作品が3本も上映されますが、今週の金曜日にオープニングイベントがあるので、まずはそのお知らせから。

以下、ヒューマントラストシネマ渋谷公式サイトからの引用。

・・・・・・ここから・・・・・・


【日程】10月9日(金) 【開催時間】『Piku』18:30の回上映前(17:20~18:20)

【会場】ヒューマントラストシネマ渋谷(シアター1)

【登壇者(予定)】
サラーム海上さん
 シュリーラーム・ラーガヴァンさん(『復讐の町』監督)
シャラト・カタリヤーさん(『ヨイショ!君と走る日』監督)
インド観光庁関係者
インド大使館関係者
スレッシュ・ターティさん(『インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン・2015』主催者)
□登壇ゲストは当日のご都合により変更となる場合がございます。
□登壇ゲストへのプレゼント等は直接お渡しする事は出来ません。 劇場スタッフが事前にお預かり致します。

【料金】 特別料金1,800円(税込)均一
※特別興行の為、各種招待券、株主招待券、その他割引券等はご利用いただけません。 ※TCG会員割引料金は適用可能です。
 ※前売券をお持ちのお客様は前売券のお値段でお引換えが可能です。 ただし、劇場窓口でのみのお引換えとなり、オンライン予約では利用できませんのでご注意ください。

 【チケット販売 】当館にて販売いたします。
●オンラインチケット販売:10月6日(火)0:00より販売開始
●劇場窓口販売:10月6日(火)劇場オープン時間(09:10)より販売開始

・・・・・・ここまで・・・・・・

あら、今夜遅く(6日午前零時)に発売開始ですってよ、奥さん!

平日午後5時20分開演という勤め人を舐めくさったかのような時間設定ですけれど、半休取れる方や外回りの振りをして映画館で時間をつぶせる方はぜひお越し下さい。

予告編上映大会もあるらしいよ。

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2015年9月23日水曜日
  『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目! やるよ!マサラ上映!
〔えいが〕〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕


サビの振りを覚えましょう。
これであなたも花形ダンサー! 


どうも。
トド@忙しくてごめんなさいです。

こちらの宿題課題も溜まりに溜まっているのですが、とりあえず!緊急告知!

やりますよ!

『若さは向こう見ず』マサラ上映!

以下は、キネカ大森公式サイトからの引用。

・・・・・・ ここから ・・・・・・

10/2(金)『若さは向こう見ず』歌って踊れるマサラシステム上映のお知らせ!

下記日程にて、〈マサラシステム上映〉を開催致します。歌って踊って映画を体感してみませんか?

【日時】
10月2日(金) 『若さは向こう見ず』19:00の回


【料金】
通常料金


【チケット販売】 当日朝10:00時より、当館(キネカ大森・せんきち注)チケットカウンターにて販売
(整理番号付き、自由席)
※前日以前の販売、およびインターネットでのチケット販売はございません。ご了承ください。

【マサラシステムとは?】
映画上映中、踊るシーンはお客様も一緒に踊り、 歌うシーンは一緒に歌う、鑑賞スタイルです。
映画を観るだけでなくお客様も一緒に参加しましょう!!
◆クラッカーのご持参歓迎(スクリーン保護の為、音のみ中身なしの製品希望←実際には中身ありでOK。紙吹雪も撒き放題です・せんきち注。劇場側に確認済み)
◆インドの衣装など、コスプレも大歓迎。
◆マサラシステム上映回の上映前にマサラシステムのご説明等がございます。
◆普通にお座りになってのご鑑賞も出来ます。

【※マサラシステム上映回についてのご注意※】
お客様が歌ったり踊ったりする為、大変賑やかな上映回となります。
この上映回にご参加する際はご理解ご了承の上、ご鑑賞下さい。

★10/2(金)「若さは向こう見ず」マサラシステム上映回プレゼント決定!!★

■入場者プレセント『若さは向こう見ず』生写真

【特賞】ボリウッドダンスDVD

【特別賞】『若さは向こう見ず』生写真セット

※特賞、特別賞は当日抽選となります。

・・・・・・ ここまで ・・・・・・


あらまあ、素敵なプレゼントも貰えるんですってよ、奥様!

その上、この日はTCG会員なら1000円の日!

お仕事頑張って終わらせて行くっきゃないわね!

そしてそして!

不肖せんきちがいつもお世話になっているインド映画DVD・CDのショップ「Ratna Bollywood Style Shop」さんが17:00から19:00まで出店予定ですよ!

お小遣い多めに持って行きましょう!

10月2日(金)夜はキネカ大森に全員集合!

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2015年9月6日日曜日
  『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目! こんどは大森だ!!
〔えいが〕〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕

戦争しないで映画を観よう。


どうも。
トド@人生に疲れたです。

さて、なし崩し的(?)に始まった渋谷シネクイントでの『若さは向こう見ず(Yeh Jawaani Hai Deewani)』上映、あっという間に3週間が経ち、一昨日、9月2日(金)に楽日を迎えました。
公開中の終盤には、アーディティー役を好演したカルキ・ケクラン(コーチリン改め)嬢も主演作『マルガリータで乾杯を!』のあいち国際女性映画祭上映に合わせて来日、 わたすもいそいそと名古屋まで彼女に会いに出かけましたが、そのお話はまた次の機会に譲るとして、まずは9月12日(土)からのキネカ大森での上映について告知しておきたいと思います。

はい!やっちゃうんですよ、渋谷の次は大森で

上映期間は、
9月12日(土)から10月9日(金)まで!
くわしい上映スケジュールはまだ未定ですが、渋谷の時のような日替わり上映(週末には2本上映)ではなく、毎日2本きっちり上映される模様です。

1週目(12~18日)のスケジュール、出ました!
 
『愛するがゆえに』 10:25
『若さは向こう見ず』 12:50、15:45、18:40

※1本立上映です。

だから、はしごも毎日可能。
毎日2回ずつ上映の可能性も大なので、『若さは向こう見ず』は、1日いればおかわりも可能かも(ただし、料金はそのつど発生しますw)。

といったところで、皆様の予習復習にさらに役立てて頂くため、拙ブログにおいてだらだらと連載中の「 『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目!」の、これまでの目次を整理しておきます。


 『若さは向こう見ず(Yeh Jawaani Hai Deewani)』予告編公開!(7月10日)

 『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目!の前置き(7月12日)

『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目! 超ざっくりしたあらすじ紹介(7月20日)

『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目! 萌えよメガネっ娘(7月26日)

『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目! インドの津川雅彦(まじ?)(8月4日)

『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目! インドのカレンか、香港のカルキか(8月10日)

『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目! 結局飲んでるこの男(8月14日)

『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目! 予習に!復習に!お役立ちサイトまとめ(8月22日)


上映最終日(9日)が今年のIFFJ前夜祭の日と同日という、正直言って「いったい何を考えているのやら」と首を傾げたくなる上映日程なのですが(やっぱりこれこそが「向こう見ず」)、IFFJのことで頭がいっぱいなファンの皆様も、ぜひもう一度大森へ足をお運び下さればというのが、不肖せんきちの切なる願いでございます。
やはり1人でも2人でも多くのお客様におみえ頂くというのが、今後のインド映画日本公開の行方にもよい影響を与えるのではないかと思うからです(えらそーだけどさ)。

ということで、9月12日(土)からですぞ、奥さん。

ゆめゆめお忘れなきように。

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2015年8月22日土曜日
  『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目! 予習に!復習に!お役立ちサイトまとめ
〔えいが〕〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕

昨日(21日)発売の『SCREEN」10月号に
紹介記事が掲載されています。
小柳トム・クルーズ×の表紙が目印よ!


どうも。
トド@仕事の宿題ゴールが見えずです。

さて。

こんなんで(宣伝期間短すぎ、宣伝方法口コミ頼み…etc.)だいじょぶかー?な状態で8月15日(土)の初日を迎えた、われらがべっぴんさんことディーピカー・パードゥコーン嬢主演作『若さは向こう見ず(Yeh Jawaani Hai Deewani)』(映画の内容よりもその宣伝手法が向こう見ず)ですが、今日で公開2週目に突入(だって、時は待ってくれないわー)……ということで、ここらへんで、映画をこれからご覧になる方や既にご覧になった方へ、お役に立ちそうなサイトをちょいとまとめてみることにいたします。
「あら?あの方のあのブログがないじゃない!」なんてお声もありそうですけれど、基本的に

ネタバレ記事はなかったこと

にしておりますので、何卒ご容赦を。

【Yeh Jawaani Hai Deewani】(ポポッポーのお気楽インド映画)


インド映画ファンの皆様にはおなじみのブログですね。
インド公開当時のレビューです。

インド映画として初めて全米オープニング第9位にランクインした現代インドの恋愛青春劇などが8月15日より渋谷シネクイント、9月12日よりキネカ大森にて公開!(シネマトピックスオンライン)

シネマトピックスオンラインに掲載された紹介記事。


『若さは向こう見ず』(銀幕閑話) 


こちらはアジア映画ファンおなじみのレビューサイト。
毎日新聞ウェブ版連載当時からの愛読者も数多いことでしょう。
不肖せんきちも、もちろんその1人です。

『若さは向こう見ず』『愛するがゆえに』公開まで秒読み!(アジア映画巡礼)


こちらもアジア映画ファンにはおなじみのブログ。
不肖せんきちが敬愛するアジア映画の大家 cinetamaさん による紹介記事です。

  

『若さは向こう見ず』(映画レビューサイトcoco)


映画ファンにはおなじみのレビューサイト。
「注目の映画」で取り上げられています。 

【ハリウッドが注目】ほろニガで超ハッピーな傑作が遂に上陸『若さは向こう見ず』(FILMAGA)


侍功夫さんによる素晴らしい紹介記事。
必読! 


公開間近!初心者から映画通まで楽しめる、おすすめの新作インド映画ガイド(FILMAGA)


こちらもフィルマガから。
これからインド映画を観よう、もっといろいろなインド映画を観たい、という方へのお役立ち記事です。

インド映画初の全米興収9位『若さは向こう見ず』と音楽映画『愛するがゆえに』インド産キューティー映画が2本公開!(キューティー映画情報サイトcue)

「キューティー」というと、永井豪、もとい、『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(Om Shanti Om)』のカーミニおばさんの台詞を思い出してしまうのですが、サイトの定義によれば「女性向け映画」のことを「キューティー映画」と呼ぶのだそうです。
そんな切り口からの紹介記事。
案の定(?)、邦題について突っ込まれていますね。

マメ父のボリ部屋


こちらでも以前ご紹介したボリノリさんのブログ。
『若さは向こう見ず』に関するお役立ち記事が、盛り沢山です。
過去記事から遡ってお読みになるとよいかと思います。

ということで、これを読んで観たくなった方、おかわりしたくなった方、今日も上映がありますよ。

18:40、渋谷シネクイントに全員集合!

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2015年8月14日金曜日
  『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目! 結局飲んでるこの男
〔えいが〕〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕

さみしいんだよ~ん!


どうも。
トド@仕事の宿題沼から抜け出せませんです。
 
が!
 
奥さん、いよいよ明日初日ですってよ!
 
『若さは向こう見ず』!
 
映画の内容はともかく、公開決定発表から公開日までがわずか1ヵ月半という、そっちのほうが向こう見ずだよ!と思わず言いたくなる現状ですけれど、とにかく、明日です!
 
明日!渋谷シネクイントにて!18時40分からです! 
 
どうぞ、どうぞ、よろしくお頼み申します。
 
ということで、初日までになんとか主役4人の情報をアップせねば、と思い、最後の1人であるインドのぼんち アヴィ君のご紹介。 

アヴィはバニーの大親友。
酒と博打と女が大好きで、大学を出たらバニーと同じ部屋を借りて一緒に商売を始めるという夢を抱いていましたが、バニーの思わぬ行動により、その夢は雲散霧消してしまいます。
と、こう書くと、 なんだかバニーがアヴィを裏切ったようですけれど、そもそもどんなに仲のよい友人でも、いや、親兄弟でさえも結局は全く違う人間(別人格)なのだ、ということをこの年になっても理解していないアヴィ君の赤坂サカス、じゃなくて、浅はかさがこのような結果を招いたと思うのですが。

で。

学業を終え、8年の歳月を経たアヴィは飲食店経営に乗り出していましたが、その経営状態ははかばかしくなく、順調にキャリアを重ねているバニーとは対照的に、朝っぱらから酒を飲み博打に耽るという自堕落ぶり。
そんなこんなで、再会したバニーともぎくしゃくしてしまうのですが、2人がかつてのような親友同士に戻れるのかどうかも、この映画の大きな見どころのひとつです。

アヴィがバニーに繰り出す
「お前は俺のことをかまってくれない」
攻撃(?)に萌える方もいるかも。
アヴィはバニーのことが大好きなのよ、ほんとは。
 
 
ちなみに、アヴィ役の アーディティヤ・ロイ・カプールは、今回同時公開される『愛するがゆえに』でも酒びたりの元人気ミュージシャンを演じています。
しかし、両方とも酒びたり演技って、いいんだか、悪いんだか……。
 
ネイナーとの恋にアヴィとの友情と、映画の後半ではなんだかお忙しのバニー君ですけれど、 何はともあれ、明日から公開です。
 
皆さま、渋谷シネクイントへGO!
 
(つづく)

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2015年8月10日月曜日
  『若さは向こう見ず(YJHD)』のここに注目! インドのカレンか、香港のカルキか
〔えいが〕〔べっぴんさん〕〔ディーピカー・パードゥコーン〕〔Deepika Padukone〕

見た目とっぽい あたしだけれど
好きな男 好いた殿御にゃ 尽くします
(都々逸・改訂しますた)


どうも。
トド@ヒュートラ渋谷のチラシ欠品は解消された模様です。
仕事の宿題が次から次へと襲ってくるのですけれど、がんばって更新します。
さて、 われらがべっぴんさんことディーピカー・パードゥコーン(Deepika Padukone)嬢主演作『若さは向こう見ず(Yeh Jawaani Hai Deewani)』(8月15日~シネクイント、9月12日~キネカ大森にて公開)の見どころ紹介、本日はメガネっ娘ネイナーの親友 アーディティーのご紹介。

ぶっとんだルックス&芸術家肌なアーディティーは、バニーやアヴィといったむくつけき(?)男連中とも親友関係にあるちょっぴり男勝りな感じのする女の子ですが、実はアヴィに片思いしており、周囲の人々は皆そのことを知っているものの、鈍感なアヴィだけがそれに気付いていないという「友達以上恋人未満」の状態を何年も続けています。
奔放なように見えて、大好きなアヴィの好物であるハムチーズサンドウィッチを早起きして作るといった甲斐甲斐しい一面も持つ女性です。
しかし、この切ない片思いは結局アヴィに通じることはなく、彼女は全く別の男性を伴侶に選ぶことになるのですが、それがどんな人で、そしてなぜ彼女はその人を伴侶としたのか、そのあたりに関してはぜひ映画をご覧になって確かめて頂きたいと思います。

で。

このアーディティーを演じるのが、誰が呼んだか銭形平次、じゃなくて、「インドのカレン・モク(莫文蔚)」ことカルキ・コーチリン。
フランス系インド人(あるいは、インド育ちのフランス人と呼ぶべきか)という異色の女優さんです。

インドのカレン。


 香港のカルキ。

初期の頃の香港のカルキは、エキセントリックな役柄と突拍子もないルックスで名を馳せましたが、インドのカレンも香港のカルキ同様、一風変わった役どころの多い女優さんと言えます。
ただ、この映画では風変わりな見た目とは裏腹に(ほーら、ここでも「見た目とモラハラ、じゃなくて、裏腹」の法則が!)、内面はピュアな純情娘で、その点から考えると、ちょうど『夢翔る人 色情男女(色情男女)』における香港のカルキと共通する役柄かなーなんて思いますです。
アーディティーが選んだ生涯の伴侶、その選択については賛否両方の意見があるかもしれませんが、こういう出会いもいいものだと思いますよ、ほんと。

ちなみに、仕事でパリに長期滞在しているバニー(フランスのインド人)が、アディーティー(インドのフランス人)の「結婚式出てこいや!」ビデオメッセージを観るという乙な場面もございます。
そちらもお楽しみに。
おまけ(どーでもいいムダ知識):べっぴんさんと香港のカルキの共通点。
どちらもヤマハのスクーターのCMに出ていらっしゃいます。

こちら、香港のカルキ。
台湾でVinoのCMに出演。

こちらはご存知の方も多い
べっぴんさん出演のYAMAHA
RayのCM。
(つづく)

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まぜたらいかんぜよ!

自分の写真
名前:
場所: お江戸, Japan

愚かと云えば常に愚かであり又愚かであった僕である故、僕の生き方にただ一つでも人並の信条があったとすれば、それは「後悔すべからず」ということであった。立派なことだから後悔しないと云うのではない。愚かだけれども、後悔してみても、所詮立直ることの出来ない自分だから後悔すべからず、という、いわば祈りに似た愚か者の情熱にすぎない。僕が「後悔しない」と云うのは悪業の結果が野たれ死をしても地獄へ落ちても後悔しない、とにかく俺の精一杯のことをやったのだから、という諦らめの意味に他ならぬ。

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